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クラフトより

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クラフトの流れをもろに受けたらしいオットが「オレについて来い」と。
向かう先は日本民芸館。ルーツとはいえ「そこまで掘り下げるの・・」と心の中でつぶやきつつ入館料1000円也を払う。
そういえばうちのヤカンは初代民芸館館長の柳宗悦氏の息子・宗理氏のものだった。
諸外国含め多数の陶磁器、染め物、絵図・・一応来たからにはじっくり見ようと目を凝らした矢先…
「ぺったん!・・ぺったん!!」
あぁ。これはまぎれもなくうちの2歳児であります。始めてはいたスリッパが嬉しくてたまらない様子。
おまけに展示物によっかかろうとするし!
入館する前からうすうす気付いてはいたけど、やはり君にはまだまだ早かったよね。
作品はゆっくり見られなかったものの、帰り際、売店で好みの陶芸品(写真)を買うことができました。
大分県の小鹿田焼きは、伝統を感じさせつつモダンな雰囲気にも合いそうです。

次に向かったのは「世田谷ものづくり学校」。
廃校で使用されなくなった建物を世田谷区がものづくり学校として再生させた場所。
会社もある、カフェもある、お店もある、ワークショップもある。
何より使われなくなった素材を生かしイキイキと再生させた点がすばらしい。
壁はカラフルな色に塗られ、廊下にはシャンデリア。懐かしいのに、新しい!
なんだかワクワクする空間でした。
砂を吹き付けてガラスの表面をデザインするグラス作り。真っ白なトートバックに親子ペアでデザイン。など夏休みワークショップも魅力がいっぱいのようです。

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