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笑いの作用


子供達を寝かしつけるために添い寝すると、気づくと朝。という事が多い日々。
オットの帰宅した気配を察知し、あぁ・・起きて夕飯を温め直さねば・・と思いながらも、寝室をひょいっと覗いた彼に「お魚・・煮物・・れいぞうこにサラ・・ダ・・」と暗号のように呟き私はまた夢の世界へ。

次の朝「ごめんねーまた起きられなかったよ。夕飯わかった?」と聞く私に
「うん、ちゃんと食べたよ。ダイナソーみたいに寝てたね」
ダイナソー・・ってあのアニメよね。恐竜の。
ほんっとに重ね重ね失礼な人なんだけど、つい笑っちゃうのよね。

昨日は話しているうちに、他人の自分への評価の話になって「たとえば私は会社でどんな風に評価されているのかなぁ」と何気なしに口にしたら、一言。「『このひと焦っているなぁー。』じゃない?」
ちょっとー、そういう時は「よく気が利く」とか「テキパキしてる」とか「責任感あり」とかそういう事を評価するものじゃない?と言いながらも吹き出してしまい、怒りのパワーが一瞬にして消えてしまったのでした。

写真は、昨夜オットとゴミ捨てに行った帰り、近所をひとまわりしてミクが摘んできてくれたお花たち。
おしろい花からは子供の頃を思い出す懐かしいあまい香り。
ミクのスケッチブックには愛らしいスケッチが。

Img_5116

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