« 帰省・島根へ_トラブル編 | トップページ | 帰省・島根へ_旅行編 »

帰省・島根へ_田舎編

・・とまぁ、トラブルで始まりトラブルで終わった帰省でしたが、島根の夏は相変わらず私たちを異次元の世界へと誘ってくれました。
Img_5231島根県浜田市は港町で、海あり山あり。海は深く澄んだ青で、山々の緑は濃く、夕暮れには一斉にヒグラシのカナカナ・・という声を聴き、贅沢な夏を体感できます。東京の隅っこに住んでいてなかなか美しい海に縁がない私は、いつも浜田の白い砂浜(今回は人の少ない岩場)に行くと、はりきって最初から最後まで海の中で過ごし、背中を真っ赤に焼いて地元の人たちに笑われるのです。

そしていちばん素晴らしいなぁ!と思うことは、家族の絆。東京の人にとってはちょっと面倒くさいなぁ、と思われるかもしれないけど、おばあちゃんもおじいちゃんも、お父さんもお母さんも、いとこも、甥っ子も、がっちりと繋がっている感じです。
いちばんびっくりしたのは、夕飯などを必ず家族と食べるということ。たとえばそれが反抗期の息子で、駅前でワル仲間とつるんでても夕飯の時間になると三々五々に散り、家族と食卓を囲んでからまた深夜に集まるという・・なんとも可愛らしいじゃありませんか。私なんて高校生の時からバイトをして、夕飯はバイト先で食べることが多かったし、友人と食べることも多かった。
この「家族で食事をする習慣」は家族の根本でとっても大切なことだと今更ながらに感じるし、我が家でも永遠に続けていきたいことのひとつです。
あ〜それにしても、お義母さんのアワビご飯、オットの友達が海岸で作ってくれたサザエご飯は絶品でした〜

|

« 帰省・島根へ_トラブル編 | トップページ | 帰省・島根へ_旅行編 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 帰省・島根へ_トラブル編 | トップページ | 帰省・島根へ_旅行編 »