« 夏の終わりをひとつひとつ | トップページ | 赤ワインの夜 »

会社帰りに、姉を聴く

平日の19時開演という、会社帰りのOLやサラリーマンを対象とした独演コンサート。
その第5回目はソプラノ歌手である姉が出演の日ということで行ってきました。

まだ姉が駈けだしのころ、私と母は姉が舞台に上がるとこちらも緊張しつづけで、ミスはしないか?舞台から落ちないか?と心配したものですが・・
彼女の歌声を聞くといつもじーん・・として鳥肌が立つのです。
ただの身内贔屓ですか?笑。
最近の彼女は堂々としたもので、おおらかに、優しく包みこむように・・ある時は喜び、ある時は悲壮感漂わせ、歌の世界へ誘ってくれました。

中田喜直、團玖磨、小林秀雄・・日本は偉大な作曲家をたくさん輩出していますね。
しみじみと、日本の詩や旋律に触れ、シューマンの愛と生涯を聴きました。
慌ただしい1日の最後に、素敵なプレゼントをもらった気分です。
Img_5389

|

« 夏の終わりをひとつひとつ | トップページ | 赤ワインの夜 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 夏の終わりをひとつひとつ | トップページ | 赤ワインの夜 »