« 思いやりの不在 | トップページ | 笛吹川フルーツ公園 »

ル・コルビュジエ

コルビュジエに行きたい!行くぞ!必ずや!と思っていたら招待券をいただく幸運が。
念じたつもりはないけど、念じてみるものだなぁ・・
ところですごく行きたがっていたわりには「私ってコルビュジエのこと何も知らなかったのね・・」

氏の油絵は、平面の世界を飛び出して建築に傾倒していった経緯が感じられるよう。画家として出発し、彫刻も手がけインテリアに建築。これだけのものを、一人の人間が生きている間に創りうるのか?凡人の想像を軽く超える作品の数々。
つねに新しさ、美しさを意識しながら全力で駆け抜けた人生。「ル・コルビュジエ展」は、見応えたっぷりです。

ちなみに・・一緒に行った友人は、ご主人が建築士さん。「なんかねー、こういう斬新な建物は建てたくても日本では建てられないらしいよ。耐震構造を考えるととても無理らしい。」なるほど〜・・コルビュジエ氏、日本に生まれていたら苦労が多かったことでしょう。

Img_5404
色彩感覚も素敵。テキスタルデザインに進んだ氏のその後・・っていうのにも興味があるなぁ。

|

« 思いやりの不在 | トップページ | 笛吹川フルーツ公園 »

コメント

いつも思うけど、文章うまいね。私のブログの文章も書いてもらいたいぐらいです。読んでいて楽しいですね。
「ル・コルビュジエ」気になります。つねに新しさ、美しさを意識しながら全力で駆け抜けた人生。誰が考えたコピーなんでしょう。このコピーを読んだ時、私のことを言ってるのかと思いましたよ!
本物を見たくなりました。

投稿: アキヲ | 2007年9月 5日 (水) 18時30分

わー嬉しい。小心者なので自由に書きながらも「こんなのでいいのかしら」と不安なんですよ。
ちなみにそのコピーは私が展を見て勝手に感じたこと・・そういえば、アキヲさんらしくもありますね!(思わず笑っちゃいました)。ぜひ時間を見つけて森美術館に足をお運びください。きっと通じるところがありでしょう。

投稿: しー | 2007年9月 6日 (木) 02時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 思いやりの不在 | トップページ | 笛吹川フルーツ公園 »