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山崎豊子シリーズ

『沈まぬ太陽』を読み始めたときから、山崎豊子シリーズにすっかり夢中。私の通勤時間は小説の中の怒濤の日々にどーっぷり使っている。
『白い巨塔』『二つの祖国』『不毛地帯』『暖簾』『女の勲章』・・山崎氏の取材の徹底ぶりには本当に驚かされる。さすが元新聞記者。
山崎豊子氏の本を読破してしまったらどうしよう。その後に読む本が軽く物足りなく思えそうな気がしてしょうがない。(あ、でもこれ横山秀夫氏の「クライマーズハイ」の時もそう思ったんだっけ・・)

この間、会社に行く電車がオット同じで、たまたま本の話になった。
オット「人気がある作家でさ、女性でさ、名前が岡・・岡・・ナントカ岡、か、岡ナントカ」
私  「宮部みゆき」
オット「そう!・・あ、どこにも岡がついてない・・」

彼はよほど薦めないと本を読まないから、たまにヒットした本を熱く押すことにしている私は、この時とばかりに「いいよ〜山崎豊子シリーズ。とりあえず、『不毛の人』から読んでみて〜これはね・・」とさんざん題名を連呼して「じゃっ!」と乗り換えの駅で別れた。
そして気づく。 『不毛の人』じゃなくて『不毛地帯』だった。
よりによって『不毛の人』。毛が・・毛が・・

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コメント

ドラマにもなったけど、「女系家族」も面白いよ♫♫♫

投稿: くに | 2007年9月14日 (金) 11時32分

読んだよ〜!すごい濃い〜女の世界だよね。ドラマは現代版だったのかな?見たかったよぉ〜

投稿: しー | 2007年9月14日 (金) 16時02分

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