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蛙とフラメンコ

草野心平さんの詩の世界とフラメンコの融合「蛙の詩〜かえるのうた〜」を観てきました。
それってどんな風に合わさるの?想像もつかない舞台でしたが、良かったですよ〜・・
温かかったり、ふふっと笑えたり、駆け引きがあったり・・楽しい蛙の世界と、フラメンコの流れるような、そして時にはピリッと引き締まった動きと心地良いリズムに引き込まれました。ギターはもちろん、フルートが日本の笛のような怪しげな魅力を出していて、舞台の雰囲気をまとめていたのには驚きました。

私は尊敬している女性が2人いるのですが、その一人が今回舞台に出演している、会社の元・先輩なのです。
彼女のポリシーが踊りにも出ているようで、動きが洗練されてますます磨きがかかり美しかった・・

そしてスペインから招かれていたヘスス・アギレラ氏の踊りはすごい迫力でしたよ。
フラメンコって情熱の塊ですね。溢れ出る感情を抑えきれない!そりゃもう、手を差しのべたくたくなる程で・・

余談ですが。彼が舞台に出る度に衣装替えして、それも出てきた時点でもうシャツが汗びっしょりで肌にはり付いてるのが毎回おかしかったのは私だけかなぁ・・(あぁ・・素人は悲しくも踊り以外にもつい目がいってしまう)

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