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リンゴ狩りは、アイスとガムの日

この季節になるといてもたってもいられなくなる・・私と母。
リンゴが木から落ちてしまう前に、私たちが行かなくてはならない!
そして思う存分、リンゴを食べてこなければならない!!
大人は仕事を休み、子供達は幼稚園(姪っ子)や保育園を休む。

どこまでも青く澄み渡る青空に、暴走するわたしの車。
高速ではトンネルを抜ける度に、紅葉が色濃くなっていくのがわかる。
ほんのり雪化粧をした浅間山が見えてきたら、小諸市に到着。

Img_0469
「さぁさぁ、好きなだけ食べるんだよ〜その代わり、自分でもいだのはちゃんと最後まで食べきるのだよ〜」
子供達がわっとリンゴ畑に散る。
青い空に真っ赤なリンゴ。
この景色が見たくて、今年も来てしまった。
もちろん見るだけじゃなくて、お腹もいっぱいにね。
今年行ったリンゴ園は、「陽光」と「富士」2種があり、陽光は軽い口当たりにほどよい甘さ。富士は蜜たっぷりで、甘みと酸味のバランスがいい。カリッ!という歯ごたえもたまらない〜
大きいのを2個と、子供達が残しそうなリンゴを引き取り・・かなり満腹。
でもなんでか、リンゴを食べた後って胃を洗浄したあとのような(したことないけど)爽快さになるのは私だけかしら。

その後、お弁当を(まだ食べるか!)温泉センターのお庭で広げて食べていた時のこと。
ニコニコ顔のおじいさんが近づいてきて、「ハイ!どーぞ」子供達に袋を差し出すのです。
中身はアイスが5個。「えぇ〜〜これ?」おじいさんはニコニコ笑うばかり。
子供達は驚喜してアイスにかぶりつくと・・ニコニコおじいさんは行ってしまいました。
「何だろう?どうしてくれたんだろう?それも私たちの分まであるよ〜」笑いながら母とアイスを食べていると・・
またニコニコおじさん、登場。今度は四角い包み紙を差し出す。
戸惑う私たちをよそに、素直に受け取り早速包みを開ける子供たち。
中身は・・ガムが5個!!「食べてみなされ・・」
お・・おじいさんが喋った!!
この三人衆は生まれてこのかた、ガムという代物を食べたことがないんですけど・・といってもニコニコおじいさんには通じなそうだったので、子供たちが目を丸くしながらガムを口に入れるのを見ていた(小さな声で、飲み込んじゃだめよ!と言いながら・・)
生まれて初めてのガムは最高だったみたい。
三人衆のリンゴの記憶はこの時点で吹っ飛んで「おじいさんにアイスとガムをもらった日」になった模様。
その後おじいさんは再度現れて、軽井沢のポスターやカレンダーを置いて帰っていきました・・笑。

浅間山を見ながら温泉にも入ったけど、やっぱり子供にとっては「アイスとガムの日」だよね・・

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コメント

おぢさんの正体は一体…?小諸の宣伝課長さんか(笑)。

青空に赤いリンゴが映えるねぇ~。キレイだ。

やっぱり果物刈りって貴重な経験だよね。
赤いリンゴが美味しい季節になったねぇ。

投稿: ぽんた | 2007年11月22日 (木) 00時14分

青、赤、緑。
好きだなぁ~
空気も景色ももちろんりんごも美味しそう~~

投稿: satsu | 2007年11月22日 (木) 10時36分

>ぽんたさん
宣伝課長にしては歳が(笑)でも、自称宣伝課長なのかもしれない、と私たちも思っていたところ。
果物が美味しい季節は幸せだね〜

>satsuちゃん
そうそう。景色ってすごいご馳走。
目が喜んでるなぁ、って思ったよ。

投稿: しー | 2007年11月22日 (木) 17時08分

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