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2008年5月

ゴーヤ、始めました♪

あ…もう春だとか言ってうかうかしてられないかも。
何この日差し…暑いっていうよりイタイ…
そんな陽気を感じたら、それは緑のカーテンを作る合図♪

Img_1551
今年もやりますよ(^^)/イェ〜イ

3年目となる今年。
もういいだろうゴーヤは?
いえいえ、それがどうして。やっぱりゴーヤははずせないんですね。
ツル系っていろいろあるけど、

ヘチマ →食べられないことないけど、毎日はムリ
朝 顔 →可愛いけど、ツルがあまり広がらないし、何しろ食べられない
きゅうり→下の方から枯れてきて、見た目に美しくない

そんなわけで、見た目に美しく食べて美味しく、うっかり八衛兵にも育てやすい「ゴーヤ」。
やはり今年も西のベランダを涼しくおおってもらいましょう♪

ちなみに、今回初挑戦として、プランターの真ん中部分(主役の座)を沖縄の友人が送ってくれた「キワノ(別名・ホーンドメロンもしくはゼリーメロン)」に進呈した。
写真でしかみたことのないキワノちゃん。
東京の〜しかも中途半端に西日しか当たらない〜我が家のベランダで育ってくれるのだろうか?

種を植えたその晩。
すぐにキワノの芽がひょっこり出た夢を見たわたし。
相当心配しているらしい…
頑張れキワノ。
フルーツポンチにして食べてあげるから、頑張れ。

[お知らせ]
http://repo.loope.co.jp/ohana/
ご縁がありこちらに参加することになりました。
そのうちコラムを書くこともあるかと。
私のページはともかく(^^;)登録している方々の暮らしぶりのおしゃれな事!!
おぉっとヨダレが…
よかったら覗いてみてくださいね〜

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つぼみの未来と、活字再開。

Img_1509このお花、何の花でしょう?
最近母がくれる花束に必ず入っているこれは、「春菊」のお花。
とても可愛らしくて、食べずに花が咲くまで待ちたくなる感じです。

ところで、我が家のつぼみといえば…
まだ将来どんな花が咲くのか!?はたまたちゃんと咲いてくれるのか?
まだ何もわからない、先がまったく見えない、野生児ソー。

保育園に行く車の中
ソー「ママぁ。ママは『あおいろのぷじょー』が欲しいの?」
私が青のプジョーとすれ違う度に「可愛いなぁ、欲しいなぁ」と言うので、すっかりすり込まれた様子。

私  「そうだよぉ。誰が買ってくれないかなぁ♪」
ソー「俺がさ、大きくなったらさ、自転車こいで、あおのぷじょー買ってきてあげるからね」
私  「ほんと!!?うれし〜〜(>_<)」
(内心、「自転車漕いで」ってところに大受けしながら、刷り込み効果にガッツポーズ♪)

ソー「そしたらさ…ママ、ちゅっ…ってする??」
私  「するするっ!ぶっちゅーってするよぉ」
ソー「えぇぇぇ〜〜ぶちゅーだってよぉ!きもちわりーーー」

( ̄Д ̄;;
ええっ、そうきますか?
すっかり大人ぶった喋りだけど君はまだ3歳なんだな。
頼むから20歳ぐらいまでその約束を忘れないように。
大輪の花を咲かせるように。

そして最近読書から離れていた(というか遠ざけていた)わたし。
資格取得の勉強もいいけれど、やはり読書は大切だし私にとって必要なんだなぁ、と久々に本を開いて気付いた。言葉がどんどん心の中に入って満たされていく感じ。
睡眠薬代わりであった資格本とエライ違い…(^^;)

・松岡正剛 「誰も知らない日本と世界の間違い」
・黒田龍彦 「緒方貞子という生き方」
・M.K.シャルマ 「喪失の国、日本」
・D・カーネギー 「道は開ける」
・川端 強 「絵本の森の魔法の果実」

ジャンルもさまざま。
1冊1冊を読み進めていく私にとってあり得ない5冊同時進行。
脳が「活字に飢えてたんだよぉ〜」と訴えているようで。

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母の日に

Img_1515ベランダの花でブーケを作りました。
母とはしょちゅう「お庭の花」と「ベランダの花」をやりとりしている関係。(もらうことの方が圧倒的に多いのだけれど。)
実家に行った帰り際、「ちょっと待っててね〜〜」といいながら暗闇の中、ぱぱっと素敵なブーケを作ってくれる母。
卒業式などのお祝いの席では、「あら胸元が寂しいわね〜」と言いながら、花瓶にさしているお花でコサージュを作ってくれた母。
「結婚式のブーケは私に作らせて!!」と、前夜、夜なべをしながら、しかも暖かいとお花が開いてしまうからと凍りそうに寒い部屋で素敵なブーケを作ってくれた母。

思えば、母との思いではお花がいっぱい。

なんて書くと、「なんか素敵なお母様ですね〜」なんて言われるのだが、母は「おっちょこちょい」でも超・有名♪
先日は、あまりにストレスが溜まったというので、姉と「母のガス抜きランチ」を企画し、母と渋谷で待ち合わせた。20年以上も東京に住んでいて、もしやと思うが、まぁ母のことだからと待ち合わせを「ハチ公前」にした。
待ち合わせ5分前。また奇妙な行動に出られては困ると思い、携帯に電話すると、めずらしく出た!(そう、いつもは気付かない)
「あぁ〜〜しーちゃん!ごめんねー。ひとつ乗り過ごしちゃったみたいで、今、赤羽。すぐ戻るから〜〜」ガチャッ
「あーえぇ!?あかばねって大宮方面の赤羽??……ってもう切れてるし。」
どうやら母は反対方向の電車に乗ったらしい。
そして流れゆく景色が違うのにも気付かず「どーせ埼京線だから池袋から10分はかかるわよねっ!」と駅名も確認しなかったらしい。すごい!!
そして赤羽に着いても「私は間違っていないから一駅乗り過ごしちゃっただけ。渋谷の隣は赤羽。」と決めかかっているところがまたすごい。
まぁ、待ち合わせには毎回こういうエピソードがついてくるので、私と姉は「あはははは〜またやっちゃったねぇ」と大笑いだったんですが。

Img_1513ブーケを作り終わり、母の日のカードを書いていたら、ミクが近づいてきました。
「なにしてるの??」さすが書くことに敏感なミクです。
「母の日だから、私の母であるあなたのおばあちゃんに、カードを書いているのよ。おばあちゃんの顔の絵、ミクも描いてくれる?」
真剣に母の顔を描き、勢い余って自分やソー、従姉妹の顔を描きながらミクが一言。
「ねぇ、ママ。ミクのお母さんはママだよね?ミクはどうすればいいの?」
えぇっ…本人に聞かれましても(^^;)
「そ…それは、ミクが『ママに何かしたいなー』と思った時にしてね、無理にすることないんだよ〜」
「うん、わかった〜」

さて。そんな日がくるのかな?楽しみです(*^_^*)

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続・寄り添い過ごす、G.W.後半

みなさんのGWはいかがでしたか?

我が家もね〜、楽しい予定が入っていたんですよ。
毎年恒例の、友達家族との那須旅行。
木々に囲まれたコテージに泊まって、夜はバーベキュー、そしてお酒片手に、焚き火を囲んで深夜までお喋り。

…のはずが。
明日は下がる明日は下がると思ったミクの微熱がずーっと続き、
大自然に囲まれて、コテージはなんとも贅沢な病室と化したのでした。
その上、一人、また一人…と病人が増え…
いやぁ…病室、満員御礼(^_^;)
って笑い事じゃない!!

ごめんなさい。もうしません。(何を!?)

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でもね、那須の大自然、心から素晴らしかったです。
ヤマツツジにたんぽぽの群れ、どこへ行っても新緑の緑が迎えてくれ、深く息を吸い込むと、何もかも赦せちゃう感じ。
心が折れそうになっちゃった人などは、ぜひ那須での静養をおすすめします。(冬はおすすめしませんけど)

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