« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

美しくあるために。

思えば美容にはお金をかけない人生だった。
お風呂上がりは化粧水と乳液をピタピタはたくだけ。
週一でパックするわけでもなし、エステに行くでもなし。

「食事はどちらかと言うとベジ中心でしょ。コラーゲン不足甚だしいよね…」と呟くと、
オットに「コラーゲン?豚足でもしゃぶってればえーやん」と一蹴されました…
そうじゃ…ないんだよね…。

Img_2436そんなわけで、友人が送ってくれた新発売の「アガロコラーゲン」は天からの贈り物でもあります。
思いこみが激しいのか、はたまた効果絶大なのか?3日飲んでいる間、肌のトラブルナッシング。
洗顔したあと、ぷるんぷるん!とハリを感じる自分の肌を引っ張ってみたりして…
やっぱりコラーゲンの力なんだろうか?
普通に美味しいし〜…効果を実感したいからあと20〜30本送ってとダメもとでワガママを言ってみようか?笑。

昨日実家に行ったとき、姉がキラキラがいっぱい入った可愛いマニキュアをしていたので、
「かわい〜〜!」って誉めまくったら、「じゃぁ同じをしてあげよう!」と、自室にマニキュアを取りに…
戻っていたとき、差し出された手は8本(笑)
下は4才(姪っ子)から、上は60ウン歳(母)まで。
やっぱり女性って、どんなに小さくても、そしてどんなに大きくなっても(歳を取っても〜)
美しくありたいんだよね。

キラキラした手が10本揃った夜。
やっぱり女に生まれたからには美しくいきたいものです。ずーっとね。

追伸。「18禁シリーズ(シリーズなのか!?)は次回に延期します。
お楽しみにしていた方(いませんね、ハイ)ごめんなさいm(_ _)m

| | コメント (6)

おっちょこちょいの母ちゃんですとも

Img_2429ソーがお月見散歩の時に摘んでくれた花。可愛いでしょ?いいな!って思うでしょ?これがねー、もんのすごく臭いんですよ、なぜならニラの花が入ってるから(笑)

今朝のこと。
「オレ、かーちゃんって呼ぶの恥ずかしいよぅ…」
ソーが泣き顔で私に訴えてきた。

「はぁ!?“かーちゃん”って呼んでなんて言ってないでしょ、“お母さん”とか“母さん”とかにすれば?って言ったんだよ〜」

でもね、ダメなんだそうで。あくまで「ママ」か「かーちゃん」なんだって。
どっちも微妙だな〜…(^_^;)
でも「オレさぁ」とかかっこつけてるくせに「ママぁ〜」はないだろうよ、と思うわけです。

そんなソーとこの間買い物に行ったときのこと。ハロウィンのコーナーでオバケの動くおもちゃが売っていた。
ソーが逃げ腰になってたのでからかってやろうと思い「キャ〜〜そーちゃん、ママこわ〜い!助けて!」と抱きついたら、しらっと一言。

「ママは恐がりじゃないでしょ、“おっちょこちょい”でしょ」

(艸゚Д゚);   うっ…
3歳児にまで見透かされている私ってすご…

ところで、転職がんばれコメントやメールたくさんありがとうございます。
励まされ、しみじみ感謝しております。
就職決まったらご飯ご馳走してあげる♪あたりは、さすが釣り上手と見受けました。
美味しいご飯目指して頑張ります(←えぇ、釣られますとも)

それでは御礼に(なってないけど)次回は「しー初めての就職・セクハラ編」をお送りします。
18禁です。乞うご期待!!

| | コメント (2)

さてと。

重い腰をあげて、いきますか。
って、どこへ?

就職活動へヽ(´▽`)/

あまりに居心地がよく、途中で産休を2回挟んでもまだ居座り、会社に居続けること10年余り。
でも最近は、仕事をしてるよりもネットサーフィンしてる事の方が長かったんだな。
不況の波は、否応なく追い打ちをかけ、危うく私の大好きな会社までのみ込もうとしている。

というわけで、社長に聞いてみた。
「社長。2人(先輩と私)を遊ばせておくのに給料を払うのって大変じゃありません?」
そしたら……もう倒れる寸前だったらしい。やはり。

社員が1人減ればどうにか会社も存続していけるかもしれない。
社長も、先輩も、私も、たーんと住宅ローンを抱えている。家族だっている。立ち止まるわけにはいかないのだ。
そういうわけで、
「じゃぁ、私、転職します!」

「本当に本当に、申し訳ない。復活したら必ずヘッドハンティングしますから。」
って頭を深々下げた社長。思わず目頭が熱くなった…

10年ぶりの就職活動。

がんばれわたしー

| | コメント (13)

お茶をしながらとりとめもなく考える

ちょっとした空き時間が出来ると、お茶をするのが大好きなひとときだ。
家でも、外でも。
お茶、といってもたいがいはミルクを少し入れたコーヒーのこと。

仕事で取引先に行く途中、よく利用するのが東京駅のJR地下にある「fairycake Fair」、菓子研究家・いがらし ろみさんのカフェ。
色とりどりのカップケーキがずらりと並ぶショーケースは、さながら宝石箱。小さい頃見ていた絵本の世界に飛び込んだようで、きっと私が子供だったら目を輝かせて「わぁーーー!!」と叫んだに違いない。
大人の私は心の中で、思いっきり感嘆の声をあげているのだけれど。

ここのミルクコーヒーを飲みながら、今日も考える。もちろんコーヒーの隣にはその日の気分のカップケーキ。
家族のことを考えるときもあれば、友達のことも。最近綺麗になってきたけど何かあったのかな?とか、この間会ったとき元気がなかったからご飯に誘ってみようかなぁ、など。
あと、通り過ぎる人たちのファッションチェックを勝手にすることもあれば、夕飯のおかずを思いめぐらせていたりする。

そして今日私の頭にぽっかりと浮かんだのは、我が家のダイニングテーブルのこと。
一見、何の変哲もない白いテーブルだ。
結婚したとき、足が棒になるほど青山・外苑界隈のインテリアショップ見てを歩き回った末、行き着いた高級店。殆どの家具がウン十万〜の中で、ポツリと置いてあった7万円のテーブル。

Img_2418そのテーブルが我が家に来てもう9年になる。2人で使っていたのが3人になり、今では4人で囲むテーブルにはPCまで置いてありちょっと小さめのテーブルはちょっと窮屈。でも何とも居心地がいい、おまけに9年たっても新妻のように真っ白で美しい。
偉い、白いテーブル、偉い。と思いながら飲むコーヒーは今日も美味しい。

| | コメント (7)

細密な写実「ミレイ展」

「とっても良かったから行ってみて!」知人からの薦めもあり、
ジョン・エヴァレット・ミレイ展に行ってきました。

その昔は、若気の至りであったのか、写実主義は「つまらないもの」に思えていた。
写実なら、写真でいいじゃないかと。
でも歳を重ねて気付く。絵筆で描かれた絵画には時に写真をも現実をも軽々と超えてしまう力がある。

Opかの有名な「オフィーリア」を観たときは、背筋にすぅー…っと風が入って、一瞬にして鳥肌が。

草を分けて森に入ったら、私は見てしまった。
神々しいまでの美しさと、人間の儚さを。
私は静けさの森の中で、ただただ、オフィーリアを見つめていたのでした。

さて、次回のBunkamuraはアメリカン・リアリズムの代表画家、アンドリュー・ワイエスだそうです。
きっとこれから来る季節にもぴったりな、あの枯れ具合。抜けのある空間。情緒が作る空気。
前に観たのは何年前だったか…秋の楽しみがひとつ増えました(*^_^*)

| | コメント (0)

まんまるを楽しむ日

Img_2427漆黒の空に、浮かぶ薄い黄色のまん丸。
それが、とても美しい十五夜の夜。

月見団子を作って、夜のお散歩に出かけました。
さーて、お月さまは出てるかな?
たくさんの雲の隙間から、時々ひょこり顔を出す。
「わぁ〜〜!!キレイーーーーー!!」子供たちの感嘆の声。
「今日は、さいこうだね」

お団子を食べて、道端のお花を摘んで、お月様を見ながら「後ろ歩き」で帰りました。

Img_2425おまけ。お団子作りの一幕。ソーは粘土遊び感覚で、ミミズみたいなお団子を作って一人で大受けしてました…
責任持ってミミズ団子食べなさいよ〜〜(゚д゚lll)/

| | コメント (5)

夏だか秋だかなんだか。

Img_2398先日、沖縄に住むガーデニング師匠から届いた南国フルーツ。
開ける前から濃厚な甘い香り。
「おぉ!何これ?ピンクのこれは何?」子供達がワラワラ(って2人)群がる。
ドラゴンフルーツの「どう考えても悪そうな女王」って感じの見かけとは裏腹な、爽やかな口当たりとプチプチが醸し出すハーモニー♪
マンゴーの甘くて芳しいことこの上なし♪
露地パインはノドに残るイガイガまったくなしの、優等生♪
それでもって師匠作の「木桃酢(きーむむ酢)」は、牛乳や豆乳で割って飲むとフルーティなヨーグルトの味!!たまらん!!
気分は一気に夏、真っ盛り!

残暑も復活し、会社ではまたクーラーにお世話になる日々…しかしトイレだけは別。覚悟なしに便座に座ろうものなら「あじっ(lll゚Д゚)ノ」
便座の温度「最高」です火傷寸前です。
誰だ誰だお尻が寒くてたまらない人は誰なんだ!!でも犯人わかってるから言えな〜い。

Img_2409ちなみに西のベランダでは秋の気配。キノコ大量発生中。(しかも変な虫が2匹も!!って私も相当暇人だな〜)
ここ最近のゲリラ雨と天候不順でキノコちゃんたちに適した(じめじめ暗い涼しい)気候を保っている模様。奴ら、抜いても抜いても生えてきます。
その上、朝直径1cmだった傘が翌朝には直径8cmに!!あんたたち成長早すぎ!!
いやまてよ。これ商売としてはかなり美味しいのでは?

そんな、季節を行きつ戻りつしているこの頃。
みなさんが感じている季節はどの辺でしょうか。

| | コメント (6)

忍耐力を手に♪

親になってこそ一人前。なんて言いますが、立派な人は独身でも充分立派で、結婚して子供がいたってどーしよーもない人もいる。
だけど、親になると避けて通れないことがひとつある。

「忍耐」

これだけは、親御さん、避けて通れないのではないだろうか。
今まで自分のペースで好きな時にご飯を食べ、寝たいときに寝て、気が向いたらフラリと旅に出た。
それが…急に生活が一変しちゃうのである。

は!朝寝坊。遅刻だ。今日はコーヒーだけ家を飛び出す…わけにいかない。

「君たち!起きて!時間ないよ〜さ〜食べた食べた。え?牛乳じゃないとヤダ?豆乳しかないよ。じゃー今日買っておくから。泣かない!そのくらいで泣かない!…あれ?パンが減ってないぞ〜『ミクちゃん食べて〜』ってパンが泣いてるぞ〜。…さーそろそろ行くよ〜ってあなたたちっ!いつまでパジャマでいるつもりなのっ!はい!着替えが一番早い子誰かな!!さぁ靴を履こう。ソーちゃんそれまた靴が逆だ。ママがやってあげ…泣くな!そのくらいで泣くな!!…あれ?ミクさんどこへ?あぁ、靴下取りにいくんでちゅかー。今日のTシャツにはどれが合うかなぁ?ってほっといたら何十分かけるつもり!無地のピンク!はい、決定!!」

朝の30分だけでもこの違い。

決して気が長い方ではない私にとって育児という「忍耐」はいい勉強になっていると言えよう。(忍耐しないでキレてるから忍耐に入ってないのでは?というアナタ、大正解♪)

先日、ミクと外出先でトイレに入ったときのこと。
手を洗ったとき蛇口についた水滴に見とれるミク。たくさんの人がトイレに入り、手を洗ってトイレを出ていく。でも彼女は水滴が落ちるとあわててまた蛇口に水滴をのせ、キラキラ光る水の玉の美しさにに酔いしれていた。「早くー!行くよー!」と声をかけなかったのは、いつも気がつかない水の玉が本当に美しいことに気付いたから。
忍耐にはたまに、こんなご褒美もついてくる。

| | コメント (9)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »