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あっぱれ紙専門店と、気になる癖。

紙の専門店「竹尾」。と聞くと、地味~な、申し訳ないけどかび臭いような、そんなところを想像するのではないだろうか?

レーザープリンターでA3サイズを出力できる紙を探していたとき、ハンズやITOYAなどをまわっても、希望にあう「手触りと雰囲気のの良い厚手の紙」はなかなか見つからなかった。

これは…竹尾に行くしかないかな?

竹尾」というのは、デザイン業界では有名な紙を扱う専門店。ここに行けば必ず欲しい紙が見つかるといっても過言ではない。ブランディングがしっかりされていて、ホームページはもとより店内を訪れるとその洗練された空間に驚くことになる。すっきりと整頓されたたくさんの紙見本の中から希望の紙を、視覚と触感を研ぎ澄ませて探す作業は楽しい。

結局店員さんと相談しながら4種類の紙に決め、A3サイズにカットしてもらった。紙の値段は4枚×4種類+裁断料金を含めても合計1200円ちょっと。こんな小口の客相手にもたくさんの在庫を揃え、親切に相談に乗ってくれ、満足のいく取引をしてくれるこの専門店にプライドとモチベーションの高さを感じる。

その後、購入した紙にイラストを印刷し、取引先に仕上がったものを見せにいったら…

「おぉ!いーじゃん。かっくいーね!!パソコンで見るよりもちゃんとした紙に刷ってもらった方がずっといいね」と、喜ばれたヽ(^o^)丿

独立して仕事をするようになって、何より嬉しいのはお客さんの喜びをダイレクトに受け取ることができることだ。今までの苦労が一瞬で吹き飛ぶとはまさにこのこと。

これからも竹尾のようにたくさんの引き出し(アイデア)を持ち、要望に応えてお客さんが満足してくれる仕事を目指して頑張ろう!と乾杯がてら立ち寄ったバー、じゃなくて駅構内のスタバラテは格別の味でした(*^_^*)

余談。

前歯が(乳歯)が2本とも抜けてついに間抜けな笑顔をさらすこととなったミク。

私としてはグラグラの歯を指先で触ってその日々大きくなるグラグラ感を楽しむのが好きだったので、これで当分あのグラグラに触れなくなるかと思うと、ちょっぴり悲しかったりもする。「ねぇ~ちょっと歯を触らせて!」って何回言っただろうか?人の癖って不思議。

そういえばソーは寝るとき、足を隣に寝てる人(つまり私。じじばばの家に泊まりに行ったときは、ばーば)に「異様に」擦り付ける癖がある。これがもう言葉では表現できないくらい辛い!っていうか、痛い!寝る瞬間まで、「ゴリゴリ」と音が出そうなくらい、その短い足を私の腰辺りに擦りつけてくるのだ。これには、たまーに私に代わって寝かしつけをしたオットも「ソーちゃんのゴリゴリがさぁ」と泣きを入れてくるほどだ。たまにゴリゴリしながら私のスウェットのポケットに足がスポッと入り、そこで安心するのかピタッと動きがとまり、そのホールド感を楽しんでいる場合もある。

私が夜な夜なソーのゴリゴリに悩まされているうちはまだいい。ソーが青年に成長し、女の子と一夜を過ごすとき…まだ「ゴリゴリ」が続いていたら…「もう!なんなのよこの足!ウザいのよ!!」と言われるんじゃないかと少々不安な母なのだ。

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コメント

スタバラテ格別美味しかったでしょうね。
お客さんの要望に応え満足をしてもらえる事は最高な事です。
自分自身が満足しないと、お客さんにも見せないだろうし、そこには隠れた努力があるだろうね。お客の要望はまちまちで、ヤリスギてもダメ。打ち合わせ等で、お客さんのイメージをつかみ、表現する事が仕事ですかね。最終的には自分が満足できないと、お客さんも満足はしないでしょうし。
隠れた努力がないと美味しい味が出ませんよね。これからも、お客さんの要望に応え、満足してもらえる仕事をして下さい。
私も仕事に対して心が清らかになりました。ありがとうございました。

投稿: アキヲ | 2009年1月29日 (木) 11時07分

>アキヲさん
はい(*^_^*)結構時間と努力を重ねた仕事だったので、評価をいただき、かなり美味しい乾杯ラテでした。
アキヲさんのお仕事とは近いので、お互いに苦労するところと喜びが似ているのでしょうね。まぁ、アキヲさんはかなり先を行く大・大・先輩でございますから、これからもご指導よろしくお願いします

投稿: しー | 2009年1月30日 (金) 13時07分

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