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2009年3月

出張ネイル、初体験♪

先日、仕事の打ち合わせでエステ店を訪れたとき、担当の方の手元に目が釘付け。

透明のネイルのベースの上に、とても可愛いマーガレットの絵が描かれていた。

「素敵~~!!」思わず声に出して言ってしまい、しばしネイル話に花が咲いた。

ネイルといえば、ネイリストさんにネイルしてもらったのって一番最近でもたしか10年前(笑)

たまーに自分でちょこっと塗ることがあっても、すぐにはがれてきて落としちゃったりとかで最近はとんとご無沙汰だった。でもこの可愛いネイルを見てしまったら私の心にしっかり火がついてしまった!

帰ってさっそくサロンの検索をしていると、届いた1通のメール。

「ミクちゃんのご入学祝い、何にしようか考えたんだけど普通のもの送ってもつまらないし、親子でネイルってどう?」

えぇ~~~!!お友達のAさん~~もしやあなたは超能力かなんか使ってる!?

なんていうタイミングでしょう。神様のようなAさんからのプレゼントです。

そんなわけで、ありがたくその日を迎えた本日。なんと自宅までネイリストさんが来てくださる「出張ネイル」を親子で初体験しましたよ~!

ネイリストの右田さんは私よりも若いけれど、もう長いことプロとして活躍されている大ベテラン。

Img_3493 無愛想なミクにもとっても優しくしていただき、お喋りもはずむとても楽しいひとときになりました。

ミクは悩みに悩み、いくつか試し塗りをしてもらい、結局ブルー地にキラキラの白いグラデーションを。

私はスクラブで古い角質を落としてもらったりマッサージをしてもらったりと、このまま手タレでデビューできそうなぐらいのケアをしてもらってから、カラーを。明るいゴールドに、先の方にラメを足してもらい、かなりうっとりしていると、なんと、ひとつペイントを入れてもらえることに…!

Img_3506 きゃ~可愛い~~可愛すぎる~~!!

この白いお花のワンポイントがものすごーく可愛くないですか?

右田さん、Aさん、どうもありがとうございました!!当分うっとりが止まらなそうです~~

ちなみに、出張ネイルって子供が小さいとか犬を飼ってらっしゃるとか、そういう方々に絶大な人気みたいです。たしかに、自宅まで来ていただけるのってすごく助かりますねー。

ネイルサロンでネイルがちゃんと乾かないまま見送られて、そのあとネイルが乾くまで1時間以上カフェでお茶をして過ごしてたこととか、昔はよくあったっけ(何しろ定期券1枚取り出せないからねー)

Img_3499 女の人ってキレイになるともっと努力しよう!って思うから不思議。

しばらくはこの素敵な指先を眺めて、「ニヤッ」って危ない人になってそうな私です。

あぁ、せっかくだったらお洒落してどこかにお出かけしたいわ~

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さてさて今日の作品は。

昨日ソーを保育園に迎えに行ったら、大暴れ軍団にその姿はなく、珍しくひとりテーブルに向う彼がいた。

「ソーちゃん!何してるの~」背後から話しかけると、どうやらハサミでちょきちょき、一見するに切れ味を楽しんでいるようなハサミ使いで紙に一心不乱に紙に切り込みを入れていた。

「はー。できた!」

それは…できたっていうか、ボロボロの破れ雑巾のような具合で、紙のあっちこっちが切れぎれになっているだけの紙…でも念のために聞いてみようか。礼儀として聞くべきか。

「ねぇ。何作ったの?」

「トリとウマだよ!!」

鳥と馬(ノ゚ο゚)ノ

…ほんとだよく見たら破れかぶれが2つあるねぇ。面白い鳥と馬だねぇ。遊んでいたら急に雷雨にあっちゃった、みたいな…

その後、作品完成に気をよくしたソーを連れてミクの部屋をのぞくと、こちらも何か一心不乱に…

「ミク…何やってるの…?」

「あぁ、ママ!見て~~これ綺麗でしょう」

満面の笑みで差し出されたソレは、棒っきれだった。長さ10センチほどの、木の枝。

それが、ピカピカに磨かれていてツルツルしている。どうやら、ハンカチでずーっとその枝を磨き続けていたらしいのだ。いったいこの人どんだけ長い間この棒っきれを磨いていたんだろ。

子供のこういう世界に触れるのって、呆れることも多いんだけど、小さな感動を覚えるのもしばしば。

私には小さな枝をずっと磨き続けていられるようなゆったりとした時間の流れも、小枝に美しさを感じる繊細な美的センスもないよ。切れ切れの紙に鳥や馬を表現できるような想像力もない。

そんなわけで、子どもたちが日々わけてくれる世界を、実は尊敬している母です。

Img_3301 写真は、ひな祭りの時に飾ったひな人形(ネコじゃんという突っ込みはナシで)。

なんだか寂しいわね、と思ったらしいミクがいつの間にかビー玉を!!

ものすごく怪しい占い師(しかも夫婦で)みたい。。そんで背後に飾った豆は節分のときの残りなんですけど!

なんとなく、お祝いっぽくしたかった気持は伝わったよ、ミク。

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コンサートの夜

沈丁花が濃厚な香りを振りまき始めた今日、ミクと歌のコンサートへ。

そのコンサートはある声楽団体の旗揚げコンサート、デビューを飾る華々しい舞台で、姉が出演するということもあったし、チラシやパンフレットなどを担当させていただいた私としてもお祝いにかけつけたような気分でした。

自分の制作物を手に取って読まれているのはなんともくすぐったい気分だけれどやはり、嬉しいもの。

制作過程を見いたミクもプログラムを見ると「あ!ママの作ったやつだね!」と嬉しそう。煌びやかなドレスを着た女性たちが出てくると大興奮でしたが、園の遠足が終わってから連れてきたため、途中から爆睡…園児にはちょっと早かったかなぁ。

一人一人の個性ある声に聞き惚れ、日本歌曲のメドレーでは、歌詞や旋律の素晴らしさを再確認しながら耳を傾けていました。

「故郷(ふるさと)」は、今の時代からは手の届きにくくなってしまった天然記念物のような故郷ですが、その歌を聴けば、日本人ならすぐにその情景を思い浮かべられる良き日本が凝縮されているようで、いつまでも心にある故郷はそんなものであってほしいと願わずにはいられません。

兎追ひし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今も めぐりて
忘れがたき 故郷(ふるさと)

如何(いか)にいます 父母
恙(つつが)なしや 友がき
雨に風に つけても
思ひ出(い)づる 故郷

志(こころざし)を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷

映画でもライヴでも美術館でもそうだけれど、心が何かを感じ取れること。そんなことに、出来る限りではあるけれど、時間やお金を費やしていきたいものだなぁ、と改めて思いました。

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アラフォー加入。

いよいよ素敵なアラフォーの仲間入りです。

一昔前だと、「四捨五入すると40だね!」って言われて「四捨五入するな!」っていうのがきっと35歳の定番のやり取りだったと思うんだけど、今回結構多かったのが「アラフォーだねー!」ってやつです。

around 40…英語で言うとなんかかっくいいし、まるまる9年間使えるっていうのも魅力だし、なんか仕事も家庭もバリバリのキャリアウーマンってイメージのアラフォーであります。

私といえば、歳と見かけだけ35になってしまい、家庭人としても社会人としても未熟だよなぁ~!とちょっとビクついています。中身が2歳半で4歳になってしまったソーといい勝負なのかも。

ところで。

小さいころからとーっても人見知りだった私は、自分から心を開くというのがなかなかできない子でした。

一人の世界に籠っている私に近づいてきて、ものすごく警戒心の強い私に心を開いてくれた友達。そんな子が、いつの時代も私の唯一の友達だったのでした。だから、幼稚園の時も親友が一人。小学校の時も親友が一人。転校して東京に来た学校でも親友が一人。なぜかラッキーな事に、神様が与えてくれたみたいに、私にはいつも一人だけ大好きな友達がいた。

ようやく複数の友達を持つようになったのは中2か中3の頃だったかな。

でもやっぱりスタンスは同じで、自分から寄っていくことはできないもので。表面上は付き合うんだけど、なかなかその先に進めない。自分から相手の心の中に入っていくことなんてとても…

そんなわけで、今もお付き合いしてくれている友達は、ビクビクしている私の心を溶かしてするっと心の中に入ってきてくれた人ばかり。

お誕生日おめでとう!ってあたたかいメッセージが集まり、素敵な35歳になりそうな気がしましたよ。

みんな、どうもありがとう!!

Img_3341 こちらのクールな花束はオットからの贈り物。

紫のダリアはしびれるほど素敵です。

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ミク、開花!

週末、ミクと2人で美容院に行ってきた。いつもは私がミクの髪を切ってあげるのだけど、卒園式入学式など特別なことがあるときぐらいはキレイにと。

本当はおかっぱ頭がいいかな、って思ってたんだけど、美容師さんと相談したら、それだと伸びてきた重い感じで日本人形みたいになっちゃうよ~」と。娘どころか自分も半年に一度の美容院って感じのものぐさ母なので、じゃぁ伸びてきてもどうにかなる髪型で!なんて笑ってたんだけど、さすがプロ!出来上がった髪型は実用性重視の割にはなかなか可愛らしく、コテで巻いてもらった毛先がくりん!としていて本人も大満足。私も12~3cm切ってすっきりしたんだけど、ミクのあまりの変化にかなり影が薄い感じでした…

美容院って女のささやかな贅沢のひとつ。わざわざ電車3本も乗り継いで築地まで通うのも、大袈裟といえば大袈裟なんだけど(地元にもそれなりの美容室はあるし)、でも半年行かなくてもそれなりに持ってしまうカットはやはり通う価値があるなぁ、と行くたびに思う。夏には久々にボブカット+パーマな気分なんだけど、もしかしたら冬にずれ込むかもしれないなぁ、ものぐさスケジュールだからね。

家に帰って、髪の長い順に並んでみると、

ワタシ→オット→ソー→ミクでした^_^;

オット、そろそろ行きましょうね。ソーも、おばあちゃんに切ってもらいましょうね!(おばあちゃんはじっとしていないソーをハサミを持って追いかけながら切るテクを持っています)

そう、そして保育園の朝。

鏡の前でお化粧をしているワタシの横にミクがす~っと寄ってきたかと思うと、髪の毛に水をつけて、寝癖を直し始めました!おぉ~~!目覚めてる~~!女が開花してる~~!

今まで寝ぐせなんて気にしたこと一度もなかったのに!

しかも、洗面台に私が置いておいたバラの香りの煉り香水を首筋につけて登園してました(笑)

いや~、女だね。見習おう。

Img_3334

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血液型のはなし

血液型のことでこんなに大騒ぎして本まで爆発的に売れて、日本人って変ってる~ってどうやら外国人には思われているよう。

血液型に関心がないどころか、自分の血液型を知らない人がザラっていうのが諸外国。

まぁ、多種多様な民族が集まって諸々の要素があるなかで「A型だから几帳面なの!」という風にはくくれないよね。それに日本みたいにある程度4つの血液型がバランスをとって存在しているのではなく、AとOだけで90%を占める国などもあるから、「几帳面とロマンチストとの集合体の国」なんてくくるのもおかしい話だし。

でもね、私はなんとなく血液型の話って昔から好きだったんだ。

授業で、「AOのお母さんとBBのお父さんでは何型の子供が生まれるでしょう!」なんて授業の時は眠りかけていた脳が一瞬で覚醒したのを覚えているし、あの人は何型かな~って当てるのも大好きだし、血液型の本を立ち読みもしちゃう!占いには疎い私も、なぜか血液型にはビビッときちゃうのです。外国人が聞いたら「アホだな!」って一笑するでしょうねぇ。

で、そんなに血液型が大好きなのに、私はミクのそれを知らなかったのです。

だいたい血液型って産院で出産後に調べてくれることが多いと思われるんだけど、ミクの産院ではそれがなかった。なので、彼女を6年間じ~っと観察してきて私の中では「これだ!」と推測していた。どう考えても、というよりも、消去法でいったらその血液型が残ったという話。

先日、花粉症のアレルギー検査をしたついでに血液型判定もしてもらうことにした。判定が出る前に、オットに「ねぇ~ミクって何型だと思う?ランチかけない?」と持ちかけると、「フッフッフ…いいよ」とニヤリ。2人の血液型からして、ミクはA,B,O,ABどれもあり得るのだな。

でも実は、全然賭けにならなかったの。だって2人が推測した結論は

「絶対A型!!」

何よ~どんだけA型なのよ~と言いながら昨日、検査結果を聞きにいったら…

やっぱりA型でした(笑)

Img_3250

しかし、A型ならばA型らしく「几帳面さ」で売ってください。おもちゃは出しっぱなし引出の中はぐちゃぐちゃ、脱いだものは脱ぎっぱなし洗濯機に入れた洋服は下着とTシャツ2枚重ね!あまりにだらしなさすぎますミクさん・・

↑ものすごく寂しがりのA型。ご飯を食べているとき、気付くと必ずソーの席に2人で座っています。キツかろうに…

ちなみに、私の血液型は自由人のアレです。

ブログを読んでくださってる方は気づいてるかもしれませんね。

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