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2009年7月

夏休みのご予定は。

Img_4162 花盛りで実を付けることを忘れていたヘチマさんが、思い出したように実をつけはじめました。といっても頑張っているのは1つだけ。さて、タワシになる日は来るのでしょうか。(ただいま25cmほど)

Img_4167 こちらの丸~いお花は「るり玉アザミ」というそうです。

つぼみの間は、写真左の全身チクチク!ハリネズミみたい。でもそのチクチクがひとつづつ開花したのが隣の丸。とっても可愛い花を咲かすのです。

トルコキキョウやりんどうと一緒にテーブルに飾ったら、涼を運んできてくれました。

それにしても梅雨が明けたと思ったら戻った!といった感じの東京。

でも蒸し暑さは日本らしさでもあり…そしてさらに家に小学生がいると、季節感を強く感じるようです。

家のベランダには「小1恒例・朝顔の鉢」が。

物干しざおには紺色の学校指定水着がゆれています。

今日から夏休み!と気づいたときの、ひまわりのようなミクの笑顔。

8月31日の暗黒の表情まで予想がついてしまう、懐かしき夏休み!

子供を見ていると、もう一度人生を生きているような気持ちになることもしばしば。

それにしても最近の子供たちの元気なこと!

週末は朝からボール蹴りや野球などに出かけ、シュワッ!とサイダーなどを飲み干し、おにぎりを食べて午後から公園の水遊びに繰り出します。

Img_4140 ←この日などはかなり気温が低く、「足を浸けるだけだよ」と忠告したのにこの有様。

でも公園で一番?というほど大きな笑い声をあげて全身全霊で楽しんでる姿を見るとこっちまで嬉しくなってしまいます。

まさか子供の笑顔見たさに、夏も冬も公園に足を運ぶことになるとは~人生ってわからないものです。

まだまだ1か月以上もある楽しい楽しい夏休み。

大人はそんな素敵なロンバケはございませんけど、せめて大人にしか楽しめない思い出を作ろうじゃありませんか。(例:ビアガーデン)

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は~酔った酔った

心躍らせていたその日がついにやってきました~

大橋トリオ「A BIRD TOUR 2009」。手にしたチケットはかなりいい感じの整理番号だったので、スタンディングど真ん中の前から3列目あたりという、「靴下の模様も、ギターを奏でる指が細くて美しく爪がピカピカの感じも、そしてもしかしたら汗の一滴くらい飛んできそうな」絶好のポジション。

場所となった東京キネマ倶楽部は昭和キャバレーな雰囲気で、そこに彼が立つと、額縁に絵がピタリと合ったような格好良さが。

たくさんのギターたちに、バンジョー、ピアノにハーモニカ、色んな楽器を奏でながら、時にはジャズ時にはレゲエのリズムにその優しく少しハスキーな声を乗せて届けてくれました。

くぅーーーーやられた~…

声フェチの私にとってたまらない一夜となりました。ノンアルコールだったけど完全に酔ってたね。

そういえば。歌姫で参加してたカコイミクちゃん。彼女も大らかな、さすが大橋氏プロデュースらしくオーガニックコットン系の素敵な声を持っていた。

すでに我が家iTuneで歌いまくってます♪

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ディーター・ラムス展

Img_4083 梅雨あけましたね~

いきなりの猛暑で、カーテンになるはずのゴーヤの葉っぱが全部ダラリと垂れ下り、ものすごくだらしない感じの「午後の西日のベランダ」であります。

先日、ドイツデザインの巨匠ディーター・ラムス展を観に、府中美術館に行ってきました。

ブラウン社(BRAUN)においてデザイン、監修を手がけてきたドイツを代表するデザイナーである彼は、「Less but better-より良いデザインとは、より少ないデザインである」を哲学に、機能的でありながらも究極に美しくシンプルなデザインの数々を世の中に送り出しています。

オーディオ機器や時計、電卓、数十年前のものなのに、どれも惚れぼれするほど美しい。現在でも超一流のメーカーがそのデザインをこぞって模倣しているらしいが、日本のプロダクトデザインときたらどうだろう。

たとえば家電量販店に行って電子レンジひとつ買おうとしても、まともなデザインのそれは見当たらない。「おしゃれでしょ?」と発信しすぎている気持ち悪いデザイン、機能的なのに家には絶対置きたくないゴチャゴチャしたデザイン。

「機能的で、シンプルなのが欲しいだけなのに!」

そんな要求がなかなか叶えられない国ニッポン。

シンプルって実は抜群のバランス感覚が必要なんだよね。

デザイナーの端くれとして、ラムスさんを見習って精進することにしましょうかね、私も。

【ご案内_1】

ベテランのエステティシャンである友人・朋ちゃんが、肌トラブルの根本原因に着目したスキンケア「ピーチポウ」のネットショップを始めました。女性のみなさま必見です♪

http://bt-fairy.com/

【ご案内_2】

DESIGN PACK、HP制作も始めました。影武者スタッフ、抜群のバランス感覚でお待ちしております(笑)

制作実績にもアップされておりますので、良かったら見てみてくださいね(*^_^*)

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このごろを、写真とともに。

ふ~、東京もすっかり蒸し暑くなりました。

梅雨明けが待ち遠しいこの頃です。

Img_4118 ベランダのゴーヤさんはすくすく成長し、20㎝ほどの実を5~6個、小さいのもたくさんぶら下げています。

一方ヘチマ。先に実がついたのはこちらが先なのに、4㎝くらいの実になるとすべて萎んでしまう…どうやらゴーヤに栄養を持っていかれているのが原因のよう。

同じプランターに植えたのが良くなかったのだなぁ。まさかこんなに力関係が違うとはね。今年はヘチマのたわしは作れそうにありません(;_:)

Img_4121 昨日はそんな、強力な栄養摂取力?を誇るゴーヤをミクに収穫してもらい、今シーズン初のゴーヤが食卓に上がりました。

もちろん最初は一番好きなメニュー・ゴーヤチャンプルーから。

ゴーヤチャンプルーにはやはり豚バラが不可欠だと思うのは私だけでしょうか。たまにお野菜と豆腐だけで作るとなんだか味が寂しい…

ゴーヤ、木綿豆腐、卵、豚バラ、たまに舞茸。

ゴールデンコンビだと思います♪おいしかった~~

Img_4119 そしてこちらはミクから七夕にもらった手紙。

相変わらず彼女は毎日のように愛のこもった手紙や絵をプレゼントしてくれます。

Img_4080歳のころから使っている色鉛筆があまりに短くて、もう鉛筆削りにも入らない状態。そろそろ買い替え時だと思っていたら、

「ミクね~この色鉛筆大好きなんだ!いろんな色があって、お気に入りなのよ」とのこと。

ミク社長に「まだまだ現役でお願いします」と希望されたので、もうちょっと頑張ってもらわないとね~チビ色鉛筆さんたちには。

ソーも相変わらず元気いっぱい、びしょびしょです。

パン係の彼は、さっきも粉まみれになりながらホームベーカリーに強力粉や砂糖、塩、豆乳、油などを不器用な手つきで入れて機械にセットしてました。立派です。必ずTシャツのお腹あたりを「わざと」白い粉で汚して「俺、パン職人みたいだねー」と最後に笑うのが、なんとも彼の可愛いところです。(洗濯物を増やす腕は超一流)

Img_4125最後に、最近大ヒットだった和菓子を紹介。こだわり屋さんのおじ様からいただきました。こちら、

「爾比久良(にいくら)」といいます。武蔵野銘菓なんだって。全然知らなかった!

卵黄と白餡を練って作られたホロリと口の中でほどける周りがまず最高に上品な甘さ。中の小豆餡と1粒の栗ももちろん相性良く、食べた後もじぃーーーーん…と多幸感に包まれます。明日も明後日も、夜中にこっそり食べたいお味です。

これ一個五百円でも納得できるかも。手に持った感じの、文鎮のようなズッシリ感がまたいいのですよ。

頑張ったオレやワタシへのご褒美にぴったりです(*^_^*)

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でも頑張るしかないのだ。

Img_4081 緑のカーテン、成長中です。これは1週間くらい前の写真。

今はヘチマの百合のように大きい花とゴーヤの小さな、それぞれ黄色い花が争うように咲き続け、元気いっぱいの西のベランダです。

ところで、昨日は去年辞めた会社に顔を出してきました。私が自主退社して半年あまり、結局収益は右肩下がりで、再生は不可能と社長が判断したとのこと。

それを聞いた時はショックでした…不況の時代はこういう話は珍しくないものの、こんなに身近で起こったこと。大好きな会社がなくなってしまうということ…私が退職したことも焼け石に水だったのかと。

いつか「忙しいから手伝いに来てよ!」なんて日が来ると楽しみにしてたのに。

でも後ろを向いていてもしょうがないのですよね~

社長は都心の自宅を売り、田舎に引っ越し燻製屋さんをする!と張り切って(カラ元気だろうけど…)おり、私よりも年上の先輩は「この歳で履歴書書くと思わなかった」といいながらも積極的に会社回りをしています。

私もようやく、今の自営業と並行して出来そうな仕事がみつかりました。やっと見つかった仕事。採用してくれた会社のために頑張りますよ~

Img_4101 こちらは、せっかく都心へ出た帰り道。

もちろん寄らずに帰るわけがございません!デパ地下へ。

塩瀬総本家の生菓子、「見かけが可愛い方」は子供たちに。「地味だけど美味しい方」はもちろん大人にね。

次は「たねや」で買おう。

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