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2009年12月

2009年の終わりと、夢の価値

Img_4971 忘年会もすべて終わり、今日は大掃除をして過ごしました。

1年の終わりというのは荘厳な気分。

新しい季節や年の始まりは、人々に新しい活力と夢を持たせてくれる。

だから、今年の汚れは今年のうちに落として、

心もお部屋もクリーンに新しい年を迎えよう…ヽ(´∀`)ノ

…というのは理想であり、現実は普段手を抜いていた部分の頑固な汚れに泣かされ、とても年内にはねぇ、あはははは…という状況。

  

先日は冬休みに入ったミクたちと映画へ。

ミクが観たがっていた「カールじいさんの空飛ぶ家」せっかくだからと3Dの映画館を探し、座席も後方ど真ん中の並びをネットで予約。

「へぇ~ネットで購入すると一切キャンセルがきかないんだねぇ!怖いね~」なんて笑ってたんですけど…(えぇ、前フリです)

いざ映画館に到着し、ちょっと早いけどいいかぁ、と自動発券機に予約番号を入れてもエラーになる!何度も!!

…もうおわかりですよね~

オットが携帯に転送した予約情報によると、我が家が予約した映画はとっくのとうに終わってたんです。

な…ななせんえんーーーーー!!!(大人2人+子供2人しかも3Dだから通常より高い♪)

青ざめましたねー。真っ青です!

さんざん6:20の回♪って連呼してたのにナゼ2:00の回?

いやー、世の中不思議なことがあるものですね!

それでね、やっぱりここで引き下がるのはお金を溝に捨てたことになるので…(その通りなんだけど)真っ青の顔のまま、予約カウンターに行き「すみません…6:20の回はまだ席が空いてますか?」と聞くと、ラッキーなことに一番前の!!一番はしっこが!!4席確保できたのです。

子供の手前ここで引き下がる訳にいきませんよもちろん。

入口でカッコイイ3Dメガネを受け取り、4人、顔をすごい角度に傾けて映画を観はじめたら…

字幕だったことが判明(lll ̄□ ̄)!!

でもね、字幕なんて完全に読めないソーも、読んでるうちにどんどん画面が切り替わるから諦めたミクも、ゲラゲラ笑ったりしんみりしたり、じーんとしたり…

すごく楽しそうでした~ホッ。

私たちも不意打ちの演出に声を出してしまうほど笑ってしまいましたよ~。元気になれる映画っていいですね!

それから、映画の中のカールじいさんはヨボヨボなんだけど頑張って夢を追いかけるのです。夢っていいな~って心から思える映画でした。

最近読んで痺れた本にも、どんな夢でもいい、夢を持とう!って書いてあったな。夢が持ちにくい時代になったし、若者も時代を反映して超現実主義。

でも、夢という自分だけの聖域がある人はものすごく強い。

だから2010年からもいろんな小さな夢を心に、頑張ろうって思いました。

ま、そんなわけでちょっと高くついた授業料1万4000円也でした(笑)

  

みなさま、良いお年をお迎えください(*^_^*)

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年末に向けて1,2,3と

●2回目のクリスマス会は学生時代の同級生と。

クリスマスというより、同窓会の雰囲気?1年に一度しか会えない友人も集まり、近状報告。

友人の子供たちも確実に大きくなっているのが不思議。

私たちまだ気分は(ずうずうしくも、)学生なのに…

お喋りが止まらないひと時。(また声が枯れそうになった、笑)

Img_4889 コストコで買ったハーフ(でも24人前)のケーキ、すごいです。売り切れました!

   

●ミクのピアノの発表会がありました。

難易度の高い曲にトライしてしまい、かなりプレッシャーの毎日でしたが、、

本番、ミクはとても立派でした…。

しっかりとお時儀をし、いつも焦って慌てて弾いている曲も、一呼吸おいて、とても丁寧に弾きはじめ、お客さんに聴いてもらうことを意識した心のこもった演奏に感じました。

いつもはイルイル(ぬいぐるみ)と床でゴロゴロ転がっているだけのミクなのに!!

何事もゆったりで大ざっぱで怒られてばかりのミクなのに!!

すごいなぁ。母さんミクのこと尊敬しちゃったよ。

じーんとして胸が熱くなり、舞台裏に迎えに行ったとき、涙が落ちてしまった。

●リンゴ狩りに…今頃?行きました。

しぶとくチャンスを狙っていたばぁば(母)。今月初め、リンゴ農園に電話をかけると、もうリンゴ狩りは終わるとのこと。

「えぇ~~!!孫を連れていくって約束しちゃったのにぃ」とゴネたら、「じゃぁリンゴの木、1本残しておいてあげます」と言われたらしく、12月も末になって約束を果たしに長野へ。

Img_4920 農園の方は、本当にリンゴの木を残しておいてくれて…

あれ?でもなんか違和感が。。あ!そうだ。葉っぱがついてないからだ(笑)それでもって、リンゴも黄色い…

そういえばもう紅葉の時期もすっかり終わり、木々は裸んぼう。それでもリンゴたちは頑張って待っててくれたらしいんだけど、数日前の大雪で、「凍みリンゴ」になってしまったとのこと。一度凍ったリンゴが解凍された状態で、すごく甘くて蜜もたっぷりで美味しいんだけど、歯触りが「もさっ」と。これが「凍みリンゴなのね!!」

というわけで、残念ながらリンゴ狩りはできなかったものの、保存してあったリンゴを味見させてもらったり、ストーブでグツグツ大鍋で煮ていた煮豆をいただいたり、雪で遊んだりして、箱いっぱいの「凍みじゃない美味しいリンゴ」を買って農園を後にしたのでした。

「来年は葉っぱのついてるうちに来まーす!」と約束をして。

▶松井農園

夏はブルーベリー、秋はリンゴ狩り。敷地内には釣り堀もあり、釣ったニジマスを焼いてもらうのもよし、バーベキューも有り。ソフトクリームも美味しいし、野菜も安い!親切でかなり楽しめる農園です。

http://www.matsui-farm.co.jp/

▶あぐりの湯

毎回、松井農園の帰りに寄る温泉。浅間連山が目の前に広がる景色を見ながらの露天風呂は最高!館内は広く、温泉後に休憩スペース(こちらも絶景)でお昼寝したら幸せいっぱい。食事系も結構美味しく、今回はふつーの野菜炒めに痺れました。

http://www.city.komoro.nagano.jp/www/contents/1074776162940/index.html

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ポトフな男。

Img_4864 凍えながら帰宅した今日のような日にはポトフがぴったり。

なぜかポトフを「ご馳走」だと思ってくれている家の人々。

夏は氷水に泳ぐ素麺がご馳走、冬はぽかぽか温まるおでんやポトフがご馳走、そういうことなんだろう。

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今日は喉が痛い…と学校から帰って寝込んでいたミク。

お風呂が沸いたのでソーと2人と入って来るね~というと、「行かないでっ、一人はいやだよぅ…」と泣きべそ。テレビを付けても効果なし。困ったなぁ…と思っていると、

ソーが「ミクちゃん!オレ、急いで入ってくるから待ってて。すぐだから」

と、説得してくれた。

寒いのに湯船にも浸からず体や髪をダッシュで洗って、ジャボン!とお湯に浸かると、タオルでちゃんと体も拭かずに水滴を飛び散らしてリビングへダッシュ。

「ね?早かったでしょ?」って声が遠くから聞こえた。

ポトフみたいに、無骨であったかなソーちゃん、かっこよかった。

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声なしのクリスマスパーティ

第1回目のクリスマスパーティ。

朝から友人とコストコに買いだしに行ったのだけど、お喋りが止まらなく、帰りつく頃には声が枯れているという異常事態発生!!

その後はどんなに頑張ってもオカマちゃんのような声しか出ない。

そのオカマちゃんのような声も、その後1時間余りで消滅。

ついに、ささやき声しか出なくなりましたとさ。

途中から駆け付けたゲストたちとはほとんど喋れず、笑顔で(ものすごい速さで)頷くことぐらいしかできず、かなり残念な感じ。

でもたまには、みんなの楽しそうな会話に耳を傾けてるのもいいなって思ったよ。

本当は仲間に入りたかったけどね。

Img_4854_2 今回の目玉は、男性陣が子供たち引き連れて秋津まで買いに行ったロートンヌのケーキかな。

以前、お土産でここのピスタチオのケーキを頂いたことがあって、一口食べた瞬間「何どこのケーキ!!!」と質問攻めにしたぐらい、美味しかったのです。

ケーキって、ある程度のお店であればそんなにレベルは変わらない気がするけど、ロートンヌのケーキはひとつ上をいっている感じ。秋津なのに。(失礼)

プレゼント交換はやっぱり盛り上がるなぁ~

オットが当たった抱きぐるみ?はものすごく癒し系で、抱きついて足まで絡ませたら最高なんだけど、それ系には敏感なミクがいつも手放さない程のヒット(今も枕にして寝てるよコラ!)

私はマットな渋グリーンに光ったサーモスの持ち歩きマグを当てました!ちょっと濃いめに入れたミルクティーでも入れたい気分♪会社に行く日がちょっと楽しくなりそう。

さてと、声なしの生活も3日目に入りました。(途中から風邪も合流したので)

あーストレス!

誰かと話したい!!

子供たちを思いっきり叱りとばしたい!!!

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イタリアン×豊かな音楽、を心ゆくまで。

ついに現実のものとなりました~

北イタリアで修業を重ね、本格的なイタリアン提供してくれる堀川シェフと、歌手である姉とのコラボレーションである、「イタリア料理フィオッキ」でのイタリアンディナーコンサート。

そんな事が現実になればいいなぁ、と姉を友人である堀川シェフに紹介したのが数か月前。

話はトントン拍子に進み、ついにその日が訪れたのでした。

その日の様子はこちら。(堀川シェフのブログ)

ディナーの内容は…

アミューズの後、新鮮な天然ブリのカルパッチョ、皆声を揃えて「美味しい!」と絶賛のインゲン豆の裏ごしズッパ(スープ)、幸せにとろけそうな、生ポルチーニ茸クリームソースでのタリアテッレ、そしてメインの鴨胸肉のローストは、カリッとろ~のフォアグラとともに。

デザートの「リンゴのストゥルーデルパオロのおばあちゃん風 キャラメルジェラート添え」をいただきながら「この酸味たまらないね!レモン?リンゴの酸味?紅玉?お、美味しすぎる~~」と友人らと幸せいっぱいになっていると、いよいよ姉の登場です。

ギタリストの西垣さんとともに、日本歌曲やオペラ、ボサノバ調ジングルベルなど、次々と楽しい歌と演奏を披露し、私は「あぁーーー…」と、今日のこの日に感謝しながら胸を熱くして聴いていました。

幸せなお料理と豊かな演奏。

才能ある2人が組むと、こんなに素晴らしい時間が出来上がるんだなぁ…

感無量。

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しみじみと、12月を迎える。

Img_4804 ポインセチアの「ウィンターローズ」。

くるん!とした葉先の可愛らしさに惹かれて購入です。

一人でクリスマスムードが一気に高まってきました~

街はイルミネーションが美しく、これまた気分上々。

残念ながら私の住む街のイルミネーションはどぎつい色の「懐かし系」…

白や、儚い薄いブルーのイルミネーションを求める私としては、時間を見つけて夜の都心散歩を決行するつもり。

写真のバックに写っているのは「アドベントカレンダー」。じいじが子供たちにプレゼントしてくれました。

1~25までの数字が書かれた小窓がついていて、朝起きるとその日の日付の窓を開けて中に入っているチョコレートを食べる。

12月に入ってからの子供たちの朝の楽しみ。いつもはホカホカお布団から出てこない彼らが、飛び起きるのはこのカレンダーのおかげ。

全部窓が開くと、サンタさんがやってくる日。そんなワクワク感を与えてくれる12月のお楽しみ。

そういえば私も小さいころ、母がお手製のアドベントカレンダーもどきを作ってくれていた。

段ボールに綺麗な包装紙を貼って25個穴をあけ、毛糸の先に飴やクッキー、チョコなどのおやつを吊るす。

あの朝のワクワク感を覚えているから、そんな記憶が重なって、今でもクリスマスが大好きなんだと思う。

 

Img_4810 こちらは今日、友達&愛犬ももちゃんとお散歩した小金井公園。

あれも!これも!と焦る12月だけれど、自然の中を2時間お散歩したらなんか気持が落ち着いた~

そういえば、私の将来の夢のひとつは、気ままに油絵のセットを持って公園の木々を描き歩くことなんだ。

いつかそういう日が来るかな?

そんな楽しみも胸に、さぁ、12月をいい月にしよう。

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