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2010年11月

おでんと、カノンの季節

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鍋物の季節になりましたね~

おでんは我が家で大人気のメニュー。

前回は海鮮塩出汁というのを使って、タコのぶつ切りを入れたおでんだったので、今回は普通のおでんです。

毎回思うんだけど、練り物とこんにゃく、大根・卵…だけなのになんでこんなに美味しいんでしょう。

日本人にはおでん好きDNAが組み込まれているんだろうな。

さて、先日ミクの小学校で「音楽会」がありました。

2年生はちょっとしたミュージカルのような?楽しい演目でした。

ミクの担当は木琴。

木琴は一番前の真ん中なので、緊張した表情もよく見え、

膨らんだ鼻の穴、そして口を大きくあけて必死に歌っているので、隣のオットがしきりに「どーもくんに似てない?」って言うのでそのうち「どーもくん」にしか見えなくなってきたのですが…

それにしても2年生のパワーはすごくて観ている方も楽しかったし、可愛いかったなぁ。

  

次に入場してきた6年生、「でかっ!!」って感じました。すっかりお兄さんお姉さんです。

リコーダーで「カノン」を演奏してくれたんですが、

その瞬間、クラシックモード・スイッチオンしました。

帰ってYou Tubeでパッヘルベルのカノンを検索。

朝に夕に、聴いています。

そういえば2年前はヴィバルディの四季だったかな?

秋になると不思議と気持ちがクラシックを求めます。

カノンは同じメロディーが次々と重なり合い、なのに単調になるどころか深い厚みを感じさせ、心に語りかけるような旋律が美しい。

秋がさらに深くなりそう。

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写真で振り返る秋色の週末

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女子ならきっと胸がときめく夢のプレート。

イチジクのタルト、洋梨のタルトやモンブラン…(本当はもっと美味しそうな長~い名前だった)など秋の輝くプレートはハイティー。

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こちらは私が注文したアフタヌーンティセット。3種のサンドウィッチ、栗とプレーンのスコーン、3種のプチケーキ。

ハイティーセットに比べるとやや寂しげに見えますが、バランス良く最後まで美味しくいただけました。

特に、軽く温めて提供される栗のスコーンの優しい甘みとしっとり加減が好み。

甘いの得意な方は、スイーツの宝石箱、ハイティーがおすすめ♪

  

  

学生時代の友達4人で年に2回ほど開催するお茶会。

今回はパークハイアット東京の、ピークラウンジにてアフタヌーンティでした(*^_^*)

41Fからの眺めというものはそれはみごとなもので…関心しつつも、お喋りに花が咲き4時間居座りました(笑)

普通に注文すると1杯1200円以上はするお茶がお代わり自由ですから、とてもお得なプラン♪

春摘みのダージリン、レモングラスのグリーンティ、アイスカフェオレ、ミントグリーンティ…あぁ、思いだすだけでもこんなに飲んでる…

度肝を抜かれるのはコールドドリンクです。

「焼酎グラスよりも大きい!」と私たちの間では評判でした。すべてがお上品なのに、このコールドドリンクのグラスの大きさだけはびっくりドンキーサイズ(笑)

他にもフィンガーフードやプティデザートが次々にまわっていくるので、満足しないはずがございません。

これで3,200円(サービス料別)は…安い…!!

   

次の秋色は写真でサクサクと。

オットの仕事関係で御殿場に行ったついでに、今年も行ってきました。

クレマチスの丘」。

ここ、去年行って感激したんです。

殺風景な山を登っていくと、急に道がきれいなり、紅葉した街路樹の中に突如現れる丘。

オシャレなショップやレストラン、美術館が一体となった素敵な空間。

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今回は、ベルナール・ビュフェ美術館エリアに行ってきました。(じっとしてられないソーさんがいるため、美術館には入場しませんでしたが)

まずはカフェ・ジオノでランチ。

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店内にはクリスマスツリー。そういえばあと1カ月ちょっとでクリスマスなんですね!

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子供たちのランチョンマットはお絵かきもできます。ちゃんと色鉛筆も持ってきてくれるの。

こういうサービス嬉しいです♪

ミクの注文した生搾りクランベリージュース、ビンゴ!

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ランチのハンバーガープレートは、使用しているお肉や野菜は地元のものだそう。

ハンバーガーのソースはバルサミコが効いてて、酸味と卵のまろやかさがすばらしいハーモニー。

可愛らしい鳥と蝶々のカップから立ちのぼる、コーヒーの香り。

あぁ…こんなカフェが近所にあったらしょっちゅう通うのに。

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カフェの下には屋外のコンサート広場みたいなのがあって、ランチを食べ終わった子供たちは遊びに行っていました。

そしてこのエリアを一歩出ると目の前は、山が丸ごと自然公園になっています。

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渓流もあり、頭上には吊り橋も。

紅葉の季節は一段とすてき。

あまり時間がなくてゆっくりは出来なかったけど、次回はたっぷり時間をとって再来したい場所です(*^_^*)

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山歩き ~日和田山編~

「山登りに行きたい」と言いだしたのは去年の春ごろだったか?

やっと念願かなった秋晴れの或る日。

各自リュックを背負い、出発!

リュックにお菓子とジュースが入っていると思うだけで、ウキウキが止まらない子供たち。

なんて連れだしやすいんだ君たちは…

乗り換えの飯能駅で、豆大福購入。

こういうのが山登りには欠かせないのよね~

電車の乗り継ぎが悪く、現地に到着したのは11時前。

西武池袋線「武蔵横手」駅下車。

早速山道に入ると、うっそうとした杉の木に囲まれ、右手は渓流。

10分ぐらい同じ景色の中を歩きだすと、ソーが「疲れた…」と。

疲れたというより、つまんない感じ?

確かにこの単調な景色に面白みはないね~と大人も飽き始めたころに、

五常の滝、発見♪

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その後、土山→北向地蔵に到着した時点で、お弁当を。

さすが子供たちもお腹ペコペコ!無言で、いつもの1.5倍はあるお弁当をペロリとたいらげていました^_^

山の上で食べるおにぎり、さいこう!!!

元気が出たところで、物見山→高指山と進みます。

途中結構危ない道や急な岩場なんかもあってハラハラしたけれど、子供たちは案外平気。

ミクは道行く登山者に「こんにちは!」と積極的に挨拶してたし(普段は出来ないのに!)

ソーはおじさんおばさんに「坊主!えらいな!がんばれ」「遠くから君の声が聞こえたよ」なんてしょっちゅう話しかけられていました。

休日だったし、もっと家族連れが多いかと思ったんだけど、小さい子は殆どおらず、9割方が50代以上という感じなのが意外。

山ガールは1人も見ませんでした(笑)

きっと山ガールは高尾山などおしゃれ?なところに行くんですね~(*_*)

  

子供たちが、足が痛いだの荷物が重いだの言い始めると、アメ玉の力ですぐにパワーアップ!

途中でススキの群れを発見して、嬉しそうに降りまわしながら行進。

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この日のゴールである日和田山の金刀比羅神社に着いた時刻は3時近く。

絶景…!!

空にはパラグライダーが行き交っていました。

ミクもソーもここまでよく頑張ったね~~^_^

  

ここで終わりかと思いきや、ここから女坂を下り、下山後の高麗駅までの道のりがとても楽しいのです。

各民家の前に、無人販売の無農薬野菜が並んでいて、それが安い!

私は3つで100円の柚子を買いました。車で来てたらもっと買うのになぁ。

それから、カフェや食事処もいい感じ。

阿里山カフェは高麗川沿いのオーガニックカフェ。

緩やかな音楽と水の流れる音を聞きながら美味しいコーヒーとスィーツ、想像しただけで幸せ。

残念ながら1.5倍のお弁当をまだ消化しきれてない一行はお茶出来なかったのですが。

(豆大福にも手をつけていない状況)

途中、高麗豆腐というお豆腐屋さんで、味噌漬けのお豆腐を発見!これいつか作ろうと思ってたんだ~

味見させてもらうと、濃厚なチーズのような味わい。発酵を待って、3日後ぐらいに食べるといいらしい。購入しましたよ~

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その後も、猫ちゃんだらけのお家だとか、美味しそうなカレー屋さんだとか、駅までの楽しい道すがらでした。

高麗って楽しいなぁ。

武蔵横手では地味~に出発しましたが、高麗に近づくにつれて山道も景色も良くなり、山を降りてからも楽しめる、楽しいコースでした(*^_^*)

そして、思ったほど疲れないものですね~

そういえば誰も転ばなかったし。子供って身体能力高い。

最初はぶーぶー言ってたミクとソー、結構余裕で下山しました。

次は中級コースか!?

年内にもう1回ぐらい行きたいな。

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井の頭自然文化園

久しぶりに訪れた井の頭自然文化園。

吉祥寺に住んでいた数年前には、年間パスを購入して通うほどお気に入りの場所でした。

今回はソーのクラスの卒園交流の遠足だったので、賑やかな御一行とともに。

案内の方も付いてくださったので、今まで知らなかった井の頭動物園の一面も知ることができました。

「今年、井の頭動物園60年目にして、猿山で初めての出来事があったんです!それはなんだと思いますか?」

そんな質問に、子供たちの元気な声!

「赤ちゃんが生まれた!!」

「赤ちゃんは毎年生まれています(笑)」

「猿が元気になった!!」

「おさるさんは、みんな元気です(笑)」

答えは…

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双子が生まれたこと!

だそうです。

お母さんがぎゅーっと双子を抱きしめる姿が可愛らしかったです。

そうそう、最近はトップの猿を「ボス猿」なんて呼び名では、呼ばないそうです。

なぜなら、トップの猿が仲間内をまとめるようなリーダーの役目を果たさなくなったとのこと。猿にも人間に通じるような時代の流れによる変化があるんですね。

一番年上で、毛並みのいい力の強い猿は、「一番強い猿」などの曖昧な表現で呼ばれるとのこと。

なんだかボス猿不在の猿山ってさびしいなぁ、とちょっと感じました。

日本の政権に不安混じりの寂しさを感じるような感じで。

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子供受けが良かったのは、リス園ですね~

オリの中に入れるので、運が良ければリスが人間にのぼってきます!

そして、人間のリュックの中にクルミを隠してくれたりします(プレゼントじゃないけど)

ずっと「どこに隠そうか!」と走り回ってるので、リスの人生も大変だなぁ、と。

あまりにも落ち着きがないので、やっぱり…

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最後はモルさん触れ合いコーナーでしょう。

ミクはモルモットが大好き。閉館までずっと膝の上に乗せておきたいくらい。

彼女がモルさんの耳の後ろを優しく撫でると、目がそーっと閉じていきます。

ミクがモルのお母さんに見えました。とっても優しそうな…

もっと小さい時からそうだったんだけど、ソーはモルさんを膝に乗せると、なぜか爆笑スイッチが入り、ずーっとゲラゲラ大爆笑しています。

モルさん相当迷惑な様子でしたよ。。

動物っていいなぁ。毛がある動物の癒し効果はすごい。

ずっとインコを飼いたくて我慢してたけど、もうサンタさんが鳥籠持ってきちゃいそうな気もしてきた…

もしかしたらモル籠かも…。

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