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2011年3月

震災後2週間

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このお花、ミクが誕生日にプレゼントしてくれました。

2週間たっても、今なお元気にたくましく咲き続けており、明るいグリーンやイエローが毎日元気をくれます。

  

昨日は実家の母が、春休み中子供たちを九州の祖母のもとに連れて行くよ!と提案してくれましたが、考えた末、行かせないことに決めました。

家族は運命共同体。

この環境を受け入れ、日々の生活をいつもどおりに生きることが我が家の選択です。

  

  

原発の影響は私たちのライフライン「水」まで達しました。

巷は大騒ぎ。でも私は生活に使用する分に問題なしという政府の発表を信じます。

いつか甲状腺ガンになっても恨みませんよ。それも運命です。

  

海水から魚へ、土から野菜へ、これから数えきれないほどの被害の連続でしょう。

漁業、農村、そんなところまで政府はケアしていかなければいけません。

私たちは頑張って働き、税金をしっかり納めて、市場にお金を落としていくことで経済を活性化する必要がありますね。

  

日本人は大丈夫!信じています。

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こちらは、一人暮らしの方の顔を見にいったときにもらった「災害時非常菓子セット」。

「これをいつもバッグに入れておいてね!」って家族+実家の分8セットをプレゼントしてくださいました。

災害の日、出先から長い長い距離を、くたくたになりながら自宅まで歩いて帰ったときに、思いついたそうです。

心配して私が顔を見に行ったのに、逆に優しさと元気をもらって帰ってきました。

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はじめまして(今頃)twitter…そして今後のこと。

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震。

東京でも混乱はあったものの、その後の毎日が恐怖と悲しみの連続の始まりだったとは…

  

そんな中、昨日はソーの保育園の卒園式がありました。

最初の園長先生のご挨拶で、

地震当日、勤務先から5時間も6時間も歩いて真夜中に、話すこともできないような披露困憊状態で子供を迎えに来た保護者がいらしたこと。初めての24時間体制で、帰ることのできない保護者に代わって保育園で朝を迎えたこと。

大人も、子供も、先生方もみんな不安だった。確実なことが何もなかった。

そんな中、こうしてみんな無事に集まることができ、卒園式のこの日を迎えられたことは何て幸せなことだろう…

私たち親は、涙が止まりませんでした。

  

帰り途、早咲きの桜が満開なのを見かけ、泣きたいような悲しい気持ちに。

桜の花を見て悲しい気持ちになるなんて…

それが今回の東北地方太平洋沖地震という大きな爪痕。

   

私たち東京在住組の現状は、

原発の人体への影響に怯えながらの毎日。

ギリギリにならなければ中止か実行かわからない計画停電。

交通機関も機能しておらず、ガソリンが手に入らず、道行く車もすっかり少なく。

スーパーからはパン・お米・お水・保存食が消え、都心では他の食材も手に入らない状況だとか。

  

でも、こんなことは何でもないのです。

家族や大好きな人たちが元気に生きていられ、屋根のある家でご飯を食べられることは幸せなこと。

私たちは私たちが出来ることで東北で苦しんでいる人たちをケアしてあげなくては。

ほんとに小さい力だけどね。

小さい力がいっぱい集まって大きい力になりますように。

 

・義援金

・電力をできるだけ抑える。家の電気はリビングの半分一か所のみ。

・食材の買い占めをしない。足りないぐらいで充分。

・子供たちに今回の震災の意識を持たせる。

・今頃だけどtwitterに登録、スマートフォンを検討。今回、携帯はただのハコでした。

正しい情報を正確に取るすべを持つ。

 

そして一番大事なことは、「他人が一番」になることだと思う。

自分でも、自分の家族でもなく、赤の他人のことを自分のように思いやることができたら、日本はあっという間に元気を取り戻せると信じている。

そして元気を取り戻したら、自然と共に生きる人間に原発は必要なのか?考えるべきなんだと思う。

 

桜がきれい!笑顔で言える日がくるといいな。

がんばろう。

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とりあえずの無事に感謝しつつ。

みなさん無事に家族と会えたでしょうか?

  

今日は本当に大変な1日でした。

いつまた忍び寄るかわからない大地震の恐怖。

家族や親せき、友達の無事を確認したいけれど携帯も会社や家の電話も通じず。

たくさんの「大丈夫?」をいただきましたが、こちらは皆大丈夫です!

メールの受け取りはできるものの、こちらから送ることがまだ殆どできません。

みんな心配してるかなぁ。

どうぞみんなも無事でありますよう。  

  

震度5強の揺れというのは、想像以上に怖いもので。

会社であの強い揺れを感じたとき、初めて机の下にもぐるという体験をしました。

頭の中では、子供たちが今どこにいるのか?安全なところにいるのか?

不安が広がりました。

  

オットはビルの9Fで働いているため、その揺れの凄さは死を感じさせるほどだったと。

皆で新宿御苑に避難して、自分たちが今までいたビルを眺めたら、それはもう、ぐにゃぐにゃと左右に揺れていたとか…

  

ミクを避難所である小学校の体育館に迎えに行き、ソーを保育園でピックアップ。

営業に行ったまま帰ってこない会社の人の安否確認、バイトの女の子が歩いて帰ったので何度も連絡をとり、新宿から歩いて帰るというオットを大渋滞の中迎えにいきました。

最後まで連絡が取れなかった実家の父は、池袋で地下に7時間も閉じ込められていたそうで、やっとさっき電話が繋がりました。

  

家は本や書類が散乱していたものの、大きな被害はなく。

とりあえず家族・知人の無事がありがたかったです。

  

今でも余震が続いていますが、早くおさまり、被害がこれ以上増えませんように。

  

久々に命の儚さとかけがえのなさを感じた、37歳のバースデーでした。

ある意味一生忘れられない誕生日。

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花粉の季節と、夢のお菓子の家

やってきましたね~花粉の季節。

ミクの花粉センサー、一気に反応最大です…

今年に入ってから早々と薬飲んでるのに、全然効いてない気が。特に今年は目がひどく、授業にも集中できないみたい。

今日は会社のあと、病院でミクと待ち合わせ→耳鼻科→眼科→ピアノのレッスンで実家へ…

むーん、、ちらし寿司作るどころじゃないな。

雛祭り前日の昨日、ミクがキティちゃんの飾り雛を出して飾ってくれてました。

ごめんよ~そんな事にも気がまわらない今年の母さん。。

  

さて、先日お友達家族(可愛い三姉妹付き)が遊びにきてくれたので、

去年クリスマスにもらってそのままになっていた「お菓子の家」を子供たちに作ってもらいました。

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あらっ、雪解け間近!?(笑)

そう。

室温が高かったのと、お砂糖のクリームに水を入れすぎちゃったみたいで(えぇ、私が)

でも可愛くできましたよ~

最後はお友達のお姉ちゃんが一人でがんばってました(うちの子食べる専門^_^;も~~)

  

お菓子の家って、憧れましたよね~

小さいころ、あの中に住みたい!って思ってた。

今の子は日常からお菓子に飢えてないから(笑)そこまでは思わないのかな?

私もわくわくして、家の土台であるクッキーを一口食べたら…

あまりの甘さにぶっ倒れそうになりました(>_<)

そう、現実はそんなもの♪

  

でも、楽しかったです(*^_^*)

  

さー今日も1日がんばろう!

  

明日は税務署で青色申告→ビッグサイトで展示会。

明日もがんばろう!

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