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2011年4月

春の息吹

今年ほど春の息吹を嬉しく感じた年はなかったかもしれません。

暗く、寒く、不安だった3月の大地震。

それでも季節はめぐり、太陽が降り注ぎ、桜は咲き、その散り際にはあふれるばかりの新緑が。

きっと再生できる!肩を押してもらっているような気持です。

通勤路は花盛り。
自転車での道すがら、たくさんの賑やかな花たちが毎日どんどん咲く姿。
1人で見るのは惜しいほどなのです。

最近のお気に入りは浄水場の脇道。
桜が終わったら、ライラックや石楠花が咲く始めました。
ライラックは北海道に住んでいたころは身近な花でしたが、東京ではほとんど見ることがなく…
嬉しくて、いつもいっぱい息をすぎこんでクンクン匂いをかぎながら通り過ぎています。


本当はカメラを抱えて撮りながら行きたいところですね。
春の桜、雨の季節の紫陽花、夏の濃緑、秋の紅葉、冬は葉がひとつもなくなった寂しい木々など。
きっと四季を撮りながら通勤したら楽しいはずです。

今日はお家のお花シリーズ。

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母からもらった3点セット。
桜、クリスマスローズ、チューリップや白いのは…ミニ水仙に、スノーフレイク?


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こちらは、ミクが取り壊しになる団地の裏でつんできた花たち。
立派な水仙、ビビットなグラデーションが美しい…
ハナダイコンはざーっと絨毯のように咲いていて、春にその様子をみるといつも幸せな気持ちになる。

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朝、いつも水切りするために花たちを一堂に並べます。
いい景色。

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入学式と、ダンナさん向きのソー

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先日、ソーの入学式がありました。
紺色のランドセルを揺らして嬉しそうに歩く息子。

2人目だからか?超リラックスモードの親。
「式、長いね…」「挨拶固いね…」「祝電関係は“続きはwebで!”でいいよね…」言いたい放題。
でも、桜の咲く中、無事に入学式を迎えられたことは、実はとてもとても感謝なことなんですよね。

小学生になったソーは、中身がガラリと変わるわけではなく、
入学式の最中に椅子を後ろにユーラユーラさせて(そーいえばミク姉もしてたじゃないか)後ろの賢そうな男の子に注意され…(汗
学童2日目にして女の子を泣かせ…(汗

今までミクママとしては楽チンしてた私も、
なんか大変なのが仲間入りしてしまったぞ!といった感じ。

でもね、小学生としては立派じゃないソーかもしれないけど、
今回すごーく感謝する出来事がありました。
  

最近腰痛ぎみだった私、極寒の入学式を境に、ぐぐーっと悪くなってしまい、仕事から帰ると動けなくなるほどに。
  
そんなとき、ソーが素晴らしい男子に変身してしまうのです。
母さんが床に倒れていると、枕を持ってきて、毛布をかけてくれ、枕元に「携帯・箱ティッシュ・ごみ箱・新聞」を置いてくれます。
フラフラとトイレに向かうと、すかさず付いてきて電気をつけてくれ、トイレが終わって水を流す音がすると、サッと扉が開きます。
一番笑ったのは、お風呂から出てきたら、「フェイタス(湿布)」を持ったソーが立ってたこと。
思わず大笑いして、「イタタタタタ…」って泣き笑いでした。

自分も初登校でいっぱいいっぱいなはずなのに、朝は「ママ、腰だいじにしてね!」って出かけていくし、帰ってきたら私が「学校どうだった?」って聞く前に、「腰はどうだった?」って気遣ってくれます。

ソーは、今は問題児のカテゴリに入るのかもしれないけど、
きっと結婚したらいいダンナさんになりそうだなぁってバカ親はしみじみ思いました。

ソーの小学校生活、楽しい思い出がいっぱい出来ますように。

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そうそう、小学生が2人になると、荷物がハンパないですねー。
うちは子ども部屋も机もまだ用意しておらず。
でも整理整頓のクセはつけた方がいいし…と思い、横長の棚を1セットづつ買ってあげました。
なんだか高い棚に目が向かないのは、地震の影響でしょうか。

この高さが適しているらしく、ミク姉は今日はずっとそこで宿題したり絵を描いたりして過ごしていました。
リビングからそんな背中を見るのが楽しいです。

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昨日まで園児、今日から小学生。

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春ですなぁ~

母がお庭のお花を届けてくれました。
明るい黄色ってすごいパワーをくれるなぁ。
気分的には春はまだ先、だけど、季節が否応なく春を連れてきてくれるのはありがたいこと。

そろそろ我が家も放置しっぱなしのベランダの植物たちの手入れしないとね。

最近Twitterを始めて気ままにつぶやいているため、ブログの更新滞り中。
友達に「絶対しーはTwitter向き。」と言われましたが、確かに。
あの勝手に「言いっぱなし感」なんて気楽なんでしょう。

さて、うちのソーさん保育園最終日を迎えました。
園との別れが辛すぎた母。(そうワタシ)
いつも「ソーちゃんママ!」と先生たちも声をかけられ、立ち話して元気づけられたこと。
ママたちもさっぱり気質、だけどやる時はやります!系で気持いい気質の人ばっかりだったなぁ。
子どもたち、すでに自分の子たちとのボーダーラインなし。
朝から何人も首にぶら下がってきたり、喧嘩の仲裁したり、大家族の中に自分の子どもを置いて出勤するような安心感がありました。

心から、保育園に感謝です。


そして次の日4/1より、新・1年生。

この朝、驚きの事実判明。
ぶきっちょソーは蝶々結びがまだ出来なくて、あと2年ぐらいはかかりそうなのは薄々気づいてたけど、
なんでお弁当を包むことも出来ないんだキミは!
お弁当を包む→本結び。

あれって自然に出来るものだと思ってたよ母さんは。

汗をかきそうな勢いで布の端っこをムダに交互させまくり、でも結局結ぶことが出来なく、
「オレは『うんどう』がとくいなタイプだからなぁ~~」とズレすぎな言い訳で父母ドン引き。

こんなの小学校入れていいのかしらね…。

がんばれ新・一年生!

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