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2012年3月

年輪を振り返る

人生は年輪のよう。

厚くしっかりとした年輪が出来る年もあれば、頼りなく今にも消えそうな年輪がかろうじて貼りついている年もある。

自分の重ねてきた年輪を振り返る、そんな誕生日。


私の好きな言葉のひとつ「自由」。

自由を得るために、自分なりのルールを敷く。
ただのわがままにならないため、やることはやる。

有る程度の「自由」があるなら、きっとずっと楽しく生きていける気がするのです。


お誕生日の日、仕事をしていたらミクから電話がありました。
「おかーさん!おかあさんの大好きなお花がいっぱいつまったキレイなお花が届いたよ!」

「誰から??」

「名前書いてないからわかんない…でも、ラナンキュラスとか、名前わからないけど白いお母さんが可愛い!って言ってたお花も入ってる~」

楽しみに帰ると…うわ!びっくり。こんなアレンジ初めてみた…

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エレガントな森の妖精…そんなイメージ。

私の一番好きな色は黄緑色。

それを知っているのは…オット!?


それから…今年は子どもたちもなんだか張り切っていました。
ミクは「お母さんの一番好きなピアスを探す!」と、何度もお店に足を運んでくれています。

ソーは、1000円札を握りしめて「おかあさん!ほしいもの言って!よさんは、600円ぐらいだよ。700円でも800円でもいいよ、何が欲しい?」って買い物に連れていってくれました。

ソーちゃんって、お小遣いもらったらいつもぱぁ~っと使って残らないのに、私のためにそんなに使っちゃっていいのかなぁ、って心配になったものの…結局、ラメの入ったきれいな靴下を買ってもらうことに。

ソーがトコトコ歩いてレジに行って、レジの向こうのお姉さんに覗きこまれながら(背がちっこいから)
「包みます。赤いリボンにしてください」って言っているのを、母さんは胸を熱くして見ていました。

あたたかいメッセージや、おめでとうランチ、
心よりありがとうございます。

私の大好きな人たちに、感謝の38歳バースデーでした。


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