グルメ・クッキング

ワッフルベーカーと、反抗期。

Img_4991 年末にお財布の紐がゆるみすぎ~

のついでに、衝動買いしてしまったのはワッフルベーカー。

鉄板を変えると、ドーナツ、ホットサンド、鯛焼きが作れます♪

ホームベーカリー&ホットプレートでのホットケーキの朝食はしばらくお休み。

  

ワッフルはバターたっぷりだし、ベルギーバージョンだと強力粉を練って寝かしてとちょっと面倒だしカロリーが高いから出番は少なそう。

ミニ鯛焼きは、あんこはもちろん、チーズ+輪切りのソーセージなどを入れて。何しろ見かけが可愛い!

ホットサンドは定番のハムチーズにコーン・ツナ・マヨなどの他にも組み合わせは無限大!

どんだけ粉モノ命!?というぐらい、毎日楽しんでおります。

  

ところで話は180度変わりますが、最近の悩みは目下、ミクの反抗期!

小1って…まだ可愛い盛りのはずなのに~~ちょっとした事で「やだっ!」とブチ切れる彼女。

普段は穏やかでまったりとしてるのに…その豹変ぶりがまた怖いのよねー。

今日はかーなーり抑えていた私もとうとう堪忍袋の緒が切れました!

何がいけないのか、どうしていけないのかを訥々と説明しながらいつの間にか泣いていました…

ミクも泣きはじめ、じーっと考え込んで気持ちを改めてくれた様子(と、思いたい)。

やっと2人に平和が訪れ、エンディングテーマとともにひしっと抱き合っている途中、なんか悪寒がしてきた…

「あ~母さん寒くなってきた…この部屋寒いよね?さむい…さむくて死んじゃいそうなほど寒くなってきた。。風邪ぶり返したかなぁ」

なんて言ったら、しらっとソーの一言。

「ママしなないよ。さっき、ひゃくさいまで生きる、っていってたじゃん」

…………はぁ!??

   

さぁ!巻き戻してみようワタシ。

母「ミク!母さんも厳しく言いすぎちゃってごめんね。ミクのこと大好きだから、大人になって苦労してほしくないからこうやって言ったんだよ」

ミク「うん、ごめんなさい・・」

母「母さん、ミクとそーちゃんがうちの家族になってくれて本当にうれしいんだ!家族っていいんだよ~。2人のときよりも4人になったときの方がすっとずっと毎日が楽しいの。ミクもお母さんになったら子供いっぱい産んでね!母さんがミクの子供たちの面倒いーっぱい見るからね!」

ミク「うん!わかった!!」

ソー「でもママさきにしんじゃうでしょー」

母「ちょっとぉ~ソーちゃん。母さんをそんなに早く殺さないでよ…大丈夫よ私は

  『百まで生きるんだから!!!』

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簡単!美味しい!3連発♪

最近おすすめの簡単で美味しいものを紹介!

☆コーヒー味のビスケットケーキ

Img_3647 なんでこれを作ることになったかと言うと、賞味期限を過ぎてしまったビスケットがあったから。保育園で非常食として保管してあったものが毎年、年度末に(しかも賞味期限ぎりぎりに)配られる。子どもたちも興味本位で1枚くらいは食べてくれるものの、残りはラップに包まれたまま。甘いもの大好きの私も、乾き系は実はあまり得意ではなく(しっとり系は大歓迎)ビスケットの行く末が非常に気になっていた。

そしてある日思い出した。乾き系をしっとり系に変えてしまう魔法を!!

あれは中学の頃だった。友達と持ち寄りでクリスマス会をやったときSちゃんが作ってきてくれた一品がこんな感じのデザートだった。「おいしい!おいしすぎる!!Sちゃん天才!」って思ったのを覚えている。レシピはたしか超簡単で、「ビスケットをコーヒーに浸して、生クリームでサンドしていくだけだよ!」

ビスケットをコーヒーに浸けすぎるとぐしょっとなってしまう。あと、生クリームのお砂糖は控えめにして固めにホイップ。生クリーム→ビスケット→生クリーム→ビスケット…を3,4回繰り返すとミルフィーユのようなリッチな仕上がりに。冷蔵庫で半日くらい固めると尚良し!そのポイントさえ押さえていればあら不思議!ビスケットがいい感じにしっとりとスポンジの役目を果たし、コーヒースポンジの生クリームケーキが出来上がりです♪

☆ホームベーカリーをお持ちの方はぜひお試しあれ!ココナッツミルクと黒糖パン

我が家のホームベーカリー生活も早1年であります。ほぼ毎日、この1年のうち340日くらいは焼き立てパンの香りで目覚めているかな。ホームベーカリーのパンって飽きるって聞いていたけど、今のところパンが食べたくてワクワクして起きているぐらいだから、大丈夫そう。飽きない要因としては、毎日「チョコチップパン」「レーズンパン」「くるみパンのサンドウィッチ」などと中身を変えているのも大きいと思うけど…

で、ついに最近トップオブザホームベーカリーが決定しました!(オット考案)水や牛乳の代わりに我が家では豆乳を使ってたんだけど、それをココナッツミルクに変え、途中投入で黒糖を。

も~この組み合わせ最高です!まずは、ココナッツミルクを使うとホテルブレッド並みのしっとりとした絹のような触感のパンに仕上がります。生クリームもバターも使っていないなんて信じられないくらい。そこに優しい風味の黒糖が加われば、パン職人もびっくり!な高級食パンの出来上がりです。あまりに美味しくて家に大量にあった黒糖を使いきり、また買いに走りました。黒糖はカルシウムを多く含んでいて体にも優しい、なんて良いことずくしの優秀パンです♪

☆レンジでチンするだけの山芋ちゃん

毎年この時期になると実家に大量の山芋が送られてきます。それで私も何本がもらって帰るんだけど、すったり焼いたり揚げたり生のままサラダにしたりとそりゃーレシピも広がるよね!と思いきや。

Img_3642 我が家ではこれ一辺倒で…だって美味しすぎるんだもん。

簡単すぎてレシピというほどのものでもないコチラは、山芋の皮をむいて1cm幅に切ったものをお皿に並べてレンジで1~2分チン!それに塩と粗びき胡椒、オリーブオイルをまわしかけて召し上がれ!

これがね~実は一番おすすめかもしれないぐらい、美味しい!

毎日食べても飽きない!どんなに大量に作っても残ったことがない!実家に行っても毎回出てくる!みんな大好きな一品なのです。

よーく温めればホクホクに。1分くらいで切り上げればシャッキリ感が残った歯触りのいい感じ。私は断然シャキシャキ派。

「んなの食べなくても想像できるよ!」

なんて言わずに、ぜひぜひ明日の夕飯のおかずにでも加えてあげてください♪

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冬はぐつぐつ、の幸せ。

先週は友人を呼んで今シーズン初のお鍋。
すり下ろしの胡麻をたっぷり入れての味噌ちゃんこはやっぱりお肉が合うんだな〜
ぐつぐつ湯気が上がるお鍋が真ん中にあると、気持ちもほどけて暖かに。
そして最後には「食べ過ぎ」で、みんなでトドのように寝っころがるのもお決まり。
なのに、お持たせのプリンはするりと胃の中に収まるのもお決まり(笑)

昨日は、おでん。
おでんには衝撃的な思い出があります。
私はその日まで、おでんというものに全く興味がなかったのです。茶色の練り物の嵐に大根や卵がちょろっと入っているだけ。全くつまらない食べ物だ!と決めかかっていました。

ところが、小5の時でしょうか。友人宅にお泊まりに行ったときの夕飯がおでんだったのです。
そこのおでんがね〜、もう最高でした!
練り物も「あの、スーパーでよく498円とかで売ってるパックじゃなくて、ちゃんとタネをひとつひとつ選ぶ練り物屋さんで買ったであろう」と予想が付く豪華な顔ぶれ。しかも、串に刺さったタコの足とか牛すじ、そして銀杏が可愛らしく3つづつくらい楊枝に刺さって茶色の嵐に彩りを添えています。
しかも最後に残った出汁で、小ネギをパラパラかけた卵とじの雑炊まで作ってくれたのです〜
出汁が美味しいからもちろん雑炊も最高(>_<)/
この、物忘れの激しい私がこの日の事を昨日のことのように覚えているのは、よっぽどこの日のことが衝撃的だったのですね。自分で作ることになったらぜひ「あれ」を作ろうと意気込んでいた食いしん坊小学生の思い出。

そんなわけで、おでんには思い入れがあります。
Img_2742_4 昨日のおでんは「野菜おでん」。やっぱり蓋を開けた時の感動を考えて、例の「串銀杏」は欠かせないだろうと。それで大根と一緒に人参もコトコト煮込み、大好きな「ちくわぶ」に加えピンクの渦巻き「なると」も。直前にはサツマイモとブロッコリーも仲間入り。
そして今回の主役は手作りこんにゃく。こんにゃく芋をミキサーにかけ、凝固剤と合わせて…最後に出来上がったときは「誰が食べるんだこの量」っていうぐらい膨れていて、驚いたんけですけどね(今でも冷蔵庫を占領し続ける大量のこんにゃくたち)

おでんの具って何が一番好きですか?
あのよくおでんセットに入っている茶色い薩摩揚げ、あれって答える人聞いたことないんですけどあれが一番好きな人っているのかな。
私はね〜、ちくわぶ、がんも、糸こんにゃくははずせないな〜どれが一番か付けられないほど好き!二番手に控えるは卵と大根。

あぁ、食べ物のことになると長くなってしまう私のブログ。
幸せの煮込み生活はまだまだ続きますよ〜

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香る夜〜イタリア料理店フィオッキにて〜

美味しいもの、それは私の人生にたくさんの幸せを与えてくれます。
何しろ“食いしん坊”ですからヽ(´▽`)/

Img_2652 昨夜はイタリア料理店「Fiocchi」オーナーシェフである友人が、リニューアルオープンのセレモニーに招待してくれました。
というのも、「Fiocchi」のメニューの表紙の絵を依頼されたからなのです。

研修や買い付けも兼ねて北イタリアの尊敬するレストランを訪れ、イラスト入りの素敵なメニューを手にした時、
「そーだ。彼女にコレを描いてもらおう!」と彼は思ったそうです。
ええっ!なぜワタシ…
でもご指名を受けたからには全身全霊をかけて…だって幸せなフルコースがもうお腹の中に収まっているし(笑)

ちなみに、幸せのフルコースは…

●増田農園の有機野菜のバーニャカウダ
●黒部鱒のラヴェンダー風味のパン粉焼き サルサビアンカで
●スゥッパ・バルブッタ
●イタリア産白トリュフをかけたタヤリン バターソース
●子羊肩肉のじっくり藁包みロースト
●ピエモンテ州のデザート盛り合わせ
●小菓子とお飲み物

もう、ため息ため息、またため息。
何ていうの、美味しさのため息。

パン粉焼きの鱒から香るラベンダーの香り。
白トリュフから立ち上る官能的な香り。
藁とヨモギでじっくり包み焼きにした子羊を口に入れる瞬間の燻した香り。
Img_2655_2ヘーゼルナッツアイスクリームの香ばしく甘い香り。
きっと目の前でワインを次々と空けていたオットはそこに「ワインのうんぬんかんぬんの香り」も加わることでしょう。(悲しいかな運転手のわたしはノンアルコール~)

鼻から抜ける幸せの香りに感動した夜でした。
人を感動させられる料理ってすごいな。

リニューアルした外観・内装も温かさと洗練と格調を感じさせる落ち着く空間。
Fiocchiのホームページはこちら

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レッツゴー焼き鳥屋さん♪

「ままー、オレさ…」
夕飯を食べながらではあるが、ソーの改まった口調に身構えると…

「オレ、ヤキトリやさん、いきたいんだよね」

「焼き鳥…ってソーちゃん、あなたどこで焼鳥屋さんなんて知ったの!?」

いきなり3歳児の口から『焼鳥屋』が出てくるとは思わなかっ…

「おきゅーりょー出たらさ」

まぁまぁご丁寧にそんなお気遣いまで(笑)
そんなわけで、「おきゅーりょーが出た」真夏日の夕暮れ、吉祥寺の『いせや』に行ってきました。
そういえば吉祥寺に住んでいたころは、1回も行ったことがなかったなぁ〜
しかも、母も人生初の赤提灯ですよ。

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20分ほど煙にまみれながら並んでいると、やっと席が空いた。
店内はお酒が入って盛り上がる人たちで埋め尽くされ、小さなテーブル囲んでたくさんの人が集い、賑やかこの上ない。
相席のテーブルに座ったとたん「結構並んだでしょう〜」隣の人が声をかけてくる。
心地よい喧噪の中で、気軽に飲んで・話して・串を次々と平らげ…なかなか乙な真夏の夕暮れでした。

酔い覚ましに井の頭公園を散歩し、帰りのバスの中
「ソーちゃん、どうだったかな?始めての焼き鳥屋さんは?」

「オレ…しあわせだったよ」

わ…わたしも幸せだったわ!!

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幸せの朝食、始まる。

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パンが焼き上がる香りで、お目覚め…
ついに買いました。ホームベーカリー!!

我が家の朝食は毎朝、コーヒーとパンと決まっておりまして(ええ、手抜きですとも)、いつもあの四角い食パンを買ってくるわけです。
たまに、Pascoをヤマザキに変えてみたとか、6枚切りを4枚切りにしてみたとかの変化以外、なかったわけです。

それが、ホームベーカリーに変えたとたん、朝が楽しみで楽しみで…
でも一番驚くことに、一番喜んだのはオットでしたね。
君はパン屋さんか?
強力粉は国別・地域別から厳選してコストを低く抑えながらも割合を変えながら試作。
昨日は「どうしても明日の朝はコーンブレッドだ!」とかいって、スーパーを何軒か渡り歩き、やっとコーンミールの代用品「コーンフラワー」を探し当て、夜のうちに材料をセット。
しかも途中でコーンを投入しなきゃいけないとかで、ホームベーカリーの前で寝てました(そしたら投入は朝の5時とかだったらしい、笑)
すごい執念…その執念を仕事に♪その調子(>_<)/

バター入手困難?全然問題なしです。オリーブオイルで変わらぬ美味しさ♪
コーンブレッドは、デニッシュのようなもっちりとした私好みの食感。卵入れなかったのになぁ。
まだまだ、改良&研究は続きます(*^_^*)

それにしても、焼きたてパンは本当に美味しい。
毎日、何もつけずにそのままいただいています。
ジャムが大好きな子ども達も然り。
ソーは朝が待ちきれずに、今朝は薄暗いテーブルで一人、コーンパンを頬張ってました。

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おまけ。月2万円食費生活も頑張ってますよ〜(´∀`)ノ
なんか最近、「じゃがいも」な気分らしく、先週もコープから3キロのじゃがいもが届き(注文した覚えなし)今週も3キロ届きました(もう一人のワタシが注文したか?)冷蔵庫にも芽が出そうなじゃがいもが入ってます♪
そんなわけで、じゃがいもたっぷり・イカと夏野菜の炒め物。じゃがいもがイカの旨みを吸って、ビールがすすむ美味しさ。さて明日は何のじゃが料理にしようかね…

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○たこ焼き○焼いてみよう♪

母がキッチンに立つときは自分も背後にピタリとはり付き、残った人参の半分などを確認すると引き出しからすかさずラップを取り出し、母に手渡す。豆乳を注ぎ終わるとサッと冷蔵庫の扉を開ける。それが最近のソーだ。
一見聞こえはいいが、かなり足手まとい感が否めない場合が90%を占める。まぁ…あれよね、そう、気持ちが嬉しいのよね気持ちが。

そんなソーが、洗い終わったフライパンを私の手から奪い取り定位置に戻そうとした時、手が止まった。目線の先には四角い箱。
「まま…これ何〜?」
「あ〜これね、たこ焼き器だよ。そういえばもう長い事作ってないな。今日の夜、作ってみようか!」
「うわ〜い!たこやきーたこやきー」
意味も分からず喜ぶソー。そういえば、たこ焼きはお手伝いの醍醐味かもしれないな〜料理をしている気になれ、楽しくって、美味しい!
そんな訳で、昨日の夕飯。
たこ焼き、副菜たち、そして大人だけにスンドゥブチゲ付き♪

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たこ焼きは50個ぐらい作って完食しました!すごい美味しかった〜
具は、キャベツ・長ネギ・紅ショウガ・たこ・チーズ・コーンと、まぁシンプル。
秘訣は天草産の「天然青のり」かも…取り寄せる価値有り?
たとえば、なんてことない焼きそばも感動の味になります♪
思いの外、美味しくて盛り上がったので、また近々具を替えてやってみようっと。
ちなみにソーイは…焼くだけ焼いて皆に振る舞い、自分は「人参とピーマンのきんぴら」ばかりをつまんでいましたとさ。
君はおばあちゃんか?

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赤ワインとトマト煮込みは永遠に

この間、明治屋で買って帰ったワインは「イカのトマト煮込みとよく合います」と書いてあった。
ずいぶん具体的だなぁ〜と思いながらも「よし、絶対作るべし」と心に決めた。

「明日は実家でご飯食べるから、イカのトマト煮込みを作っておいたよ」といって赤ワインを渡すと、
オットはお鍋をのぞき込みクンクン匂いをかいで、それはそれは嬉しそうに「早く帰ろう」とウキウキとした様子だった。
でも意気込みすぎて早く帰りすぎ、結局私と一緒に実家に子供達を迎えに行くことになり、そのトマト煮込みも持参した。
実家にはアルコールといえばビールと焼酎しかなく、オットは少し悲しそうだった。
その上メニューは和食中心だったので、トマト煮込みは殆んど手つかずだった。

次の日。「昨日のイカのトマト煮込みの残り、持って帰った?」と彼。
「え〜?一度持って帰ったものをまた持って帰らないでしょ普通。」何を言い出すかとびっくりしていると、
かなり落ち込んだ様子で「ええっ!!置いてきたの!!…そうかぁ…」
どうやらよっぽど食べたかったらしい(笑)

Img_1081そんなわけであまり日をおかずリベンジの今日の夕飯。
「おぉ!!」と目を輝かせて食卓につく彼。
「おいしいなぁ…」トマトソースのかかったニョッキをぱくぱく。そして至福の瞬間、ワインをゴクリ♪
しかし…例のワインはとうに空っぽで、新しく買った「久々に血迷って買ったフランスの赤ワイン」がかなりイマイチだったんだって。
なんか…うまくいかないよねぇ〜という話でした。笑

ちなみに今日の食卓の花はパンジーのように深い紫色の「スイトピー」。
珍しい色だし、春の訪れだなぁ…と思い久々にお花屋さんで購入。
そういえばスイトピーの香りのする香水が欲しかったことを思い出しました。
優しくってエレガント。やっぱりいい香りだなぁ…

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見下ろされてマンハッタン♪

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子育てお疲れ!ということで、友達夫婦と行ったディナー「マンハッタン・テーブル」。
「夜景を見下ろすホテルの25階♪」
「あれ〜?でも新宿って周りのビルも高層だから、どちらかと言えば見下ろされている感じがするよね〜」
なんて笑いながらの一夜は、カリフォルニアキュイジーヌに和のテイストを取り入れたコース料理に飲み放題が付いて5000円。どうです安くないですか?
2時間がっちり飲み続け、ドリンクオーダーストップになっても食後のコーヒーで12時近くまで(入店は7時♪)居座り続けた私たちはかなりの強者かも。
私、お酒弱いのと言いふらして10数年。そんな事なかったかもとその夜、気づきました…
お店を出る頃にはお腹すいて「ラーメン食べて帰ろうか」ってなった私たちには、ちょっとボリューム不足だったかもしれないディナーはこちら。
Dinning

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苺スイーツでスキップ♪

サンシャインプリンスの「苺&スイーツ・デザートビュッフェ」に行ってきました♪
ソーをオットに押しつけて・・(また?そう、また。)

ミクは「女の子同士」というのが大好きで、「食べること」がだーい好きなので、この日を心待ちにしていた。
…のに、極度の人見知りなので、私の友達に囲まれた彼女はかなり無愛想(笑)
しかし、胃の方は素直なので、一見ぶすっとしながも、目をキラキラさせて苺スイーツを堪能していました。
私ももちろん♪苺ケーキ、苺ムース、苺ゼリー、フルーツ、アイスにチョコフォンデュ…などなど。
口の中が甘甘になったら、サンドウィッチ、たこ焼き、サラダ、ちらし寿司…
この、甘→しょっぱい→甘→しょっぱい…一体何回くり返したんだろうか?ってぐらい堪能させていただきました。
¥1800…モトはしっかり取ったかと。ミクの¥630は申し訳ないほどでした〜

女同士・お喋り・スイーツ(しかも好きなだけ!)…
うーん、なんて幸せなひとときなんだろうか。
帰り際にもう次のビュッフェを物色していた私たち。
どうやら第2回目も近いのか、、笑。

ちなみに、母子2人の帰り道。めったに見られない「ミクのスキップ」が出てました!
あぁ、君はとっても楽しくて大満足していたんだね〜(何しろ表情に表れないから・・)


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えぇ、デジカメ持参したのにスイーツに心奪われ、データに残せなかったのはこのワタシです。ネットで拾った写真でご勘弁。(実際の怒濤のスイーツをお見せしたかった…)

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