旅行・地域

少し前の旅行日記 ~八ヶ岳編~

気付くと、11月のカレンダーは今日で終わり、

2011年最後の1カ月が始まりますね。

ブログの更新が滞りすぎて、色々あったのにそれらは遠い記憶になりつつありますが…

遠い記憶を、脳の活性化のために掘り起こして(笑)みたいと思います♪


今年は両親の結婚40周年でした。
あの「水と油」の2人が、40年一緒に暮らしていたとは、、娘の私も驚きです!!
何しろ小学校の時から「こりゃダメだ…」と両親の離婚を覚悟していましたから。


だいたい、彼らの意見はいつも正反対です。

今では「歩みよりは無理、何しろ相手は宇宙人」的な雰囲気で、2人とも好き勝手しています。
それが上手くいく秘訣?

そんな2人の記念すべき40周年。
姉と2人、これはしっかりお祝いしておかないといけないだろうと。

そんなわけで、家族3世代で旅行に行くことになりました。
父は旅行大っきらいだけど(水)、母は大好きなので(油)…

宿泊先の予約に手間取っていたら、良いホテル系すべてうまっており、
母の「みんなで1部屋に泊まりたい!」という意見も尊重したら、貸別荘になりました。


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別荘の外観もさることながら、部屋の中に入ったときの、若干カビ臭いと木のぬくもり。
昔長野で過ごした古い別荘を思い起こさせて、家族みんな、懐かしい気分になりました。
匂いの記憶って、結構残るものなんですね。

お夕飯は奮発して美味しいものを食べに行こう!と張り切っていたら、
なんと、、ここの付近、みんなランチ終わったら店じまいですよ。
確かに、夏が終わったこの季節、山の中に夕食を食べにわざわざ来るようなモノ好きは少ないのかもしれません。

そんなわけで、地元野菜やフルーツを買いこみ、お祝いなのに、超地味な夕食。


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こちらは朝食。
地元で作っているソーセージやパン、とっても美味しかった!
逞しく育ったきのこたちは、バジル塩で炒めただけなのにこの美味しさ。
そして、クリームシチューと秋の別荘は相性ばっちり。


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この景色の中で食べるとなんでも美味しく感じちゃう魔法。

お昼は、ガイドにのっていない地元の人おすすめのお蕎麦屋さん。
なんていう名前だったかしら…


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冷やしと温を両方楽しめるセットで、揚げ茄子付き。
温かいつゆの中には、八角が効いた鴨の角切り肉がごろごろ。
これまた美味しかったです!

そんなこんなで、ちゃんとお祝いできたかなぁ?な旅行でした。


水と油なカップルに、心からお祝いと50周年へのエールを。

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長野っていいところ

長野好きの家族。

昔、父の会社のボロ別荘が野尻湖にあって、夏になるとそこに行くのを楽しみにしていました。
泳ぎが好きになったのも、毎年野尻湖で泳いていたからかも?
プールとは違い、足の着かないところでゴール目指して泳ぐので、必至でした。

「外人村」と呼ばれている野尻湖一角は、夏の間宣教師が集まり、日本人率1割ほど。
ちょっと海外に遊びに行っちゃったような感覚がまた刺激的でした。
(その割には英語はまったく覚えず、ゼスチャーばかりが磨かれる不思議)

今回実家に「みんなで旅行行こう!」と誘われ、母が選んだのはもちろん長野。
二泊三日で出かけてきましたよ~

初日は、諏訪。
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諏訪湖に来たのは初めてですが、好感度大の街並み。
何しろ湖のまわりがきれいに整備されていて、お散歩が楽しい!
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身近に美術館、温泉、高原…いろいろあります。
今回はゆっくりまわれなかったけど、再来していろいろ楽しみたいな。
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諏訪では夏の間、毎日15分間の花火が湖沿いで打ち上げられおり、
あれ?もしかしてハートの形のつもり?とか(笑)ゆる~い感じが和みます。

ここの難点は、国道が混むことですね…これって週末だけなのかしら?
一車線に車がずらーっと、土地の人は大変です。

次の日は、小布施で栗おこわ食べよう!と一路北へ。


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やっぱり小布施の街並みは素敵。
北斎美術館に行きたかったけど、ソーの顔を見て…諦めました(笑)

ここに着たら栗おこわを食べれずには帰れません。

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竹風堂の栗おこわ。
オットは初体験だったらしく、感激しておりました。
固めに炊かれたもち米に、ちょっと甘い栗がゴロゴロと。ひと足早い秋を味わいました。

その後、姉の友達が働いているというジャズバーへ。
ちょっと奥まった場所に、ひっそりと。


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一歩足を踏み入れると、おぉ…オトナな空間(っていうか大丈夫かいな、うちの怪獣どもは…)

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トランペット好きの父は、Miles Davisをリクエストし、聴き入っていました。
スピーカーから奏でる音が家のとは全然違う…

その後、野尻湖に向い、昔泳いだ湖を眺め…

本日の宿泊場所、斑尾高原へ。
山に囲まれ、ゴルフコースを持つきれいな高原に立つホテルでした。
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スーパーボブスレー(ボブスレーで滑る長い滑り台)、プール、ミニゴルフ、リフト、うさぎ触れ合いコーナー等など、子どもの遊びには事欠かないこちら。

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ひまわり畑にはこんな細工もしてあるんですよ。


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そんなひまわりももう見おさめ。
入れ替わるように、萩や女郎花など秋の花々が高原に咲き乱れておりました。

さて!3日目。
子どもたちは朝からホテルのプールへ。
午後からは、黒姫高原のコスモスを見にいくか、ワイナリーに行くかで意見が分かれましたが、飲兵衛さんたちの意見を尊重し、ワイナリーに行くことに。

小高い山を登っていくと、そのワイナリーはあります。

St.Cousair


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いきなりの葡萄畑にテンションあがります。
そして、ここはヨーロッパなのです。造りも、景色も、料理も、すべてもが…

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テラス席の前には青々とした芝生が広がり、その先には飯綱の街が広がります。
早速ワインを注文、デリカテッセンでソーセージや、パン、プレートを注文し、気持ちのいい木陰の下で乾杯!
ワイン好きの父とオット、「長野ルージュ」大層お気に入りだった様子。
日本のワインは普段あまり飲まないので、こんな美味しさもあったのかと。

パンに、数種類の自家製ジャムが大好評で、パンの追加が途切れませんでしたね~
食後のジェラートも含め、本当にどれも美味しかった!

大人がゆっくりおしゃべりと食事に興じてる間、子どもたちは芝生を走り回っていました。

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ぜひぜひ、また訪れたい場所、サンクゼールの丘でした。

(最後にショップでお土産買うときに気付きました、都内にもいくつか店舗を持つサンクゼール!あぁ、その本店だったのね!と…(遅))


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帰省2011 お面コレクション

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島根に帰省してきました。
例年だと車でレッツゴー900kmの旅なわけですが、
今年はお互いギリギリまで仕事。
運転席の譲り合いで雰囲気が悪くなりそうだったし、子どもたちもそろそろいけるんじゃないかと、初の夜行バスにチャレンジしてみましたよ。

夜の7時に新宿を出発、島根に朝の7時に到着。
爆睡してたらあっという間!なんて軽く考えてたら、あーた!!
ものっすごく揺れるし、乗って2時間でお尻限界だし、SA休憩は10分×2回しかないし、ちょっとだけイメージと違いましたよ。ちょっとだけね…
でも、神経をピリピリさせて自分たちで12時間運転することを考えると、楽なのだなぁ~
とっても安いし。来年も乗ってしまうかもね。

さて、今回の島根のお天気は、大荒れ(笑)
青空は少なく…
でも義父さんは無理矢理ブルーシートででっかいタープを作ってサザエだアワビだのBBQをしてくれたし、
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子どもたちは雨が上がると外に飛び出し、サッカーやラジコン、虫取りに大忙し。

なぜか家の前には巨大な岩が5つ並んでおり、
女子はその岩に座ってぼーっとするのが恒例。
今年もあの岩はひんやりして気持ちよかったなぁ。

さて、今回のメイン!

素敵なお面コレクション。

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右のアナタ怖すぎ。


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笑うと余計怖いから。

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ちびっ子も当たり前のように、お面。
人がよさそうに見えちゃうお福さん。

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いえいえ、下心なんてありませんよ。

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美人系。


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お面取ると可愛いのにねぇ、義妹。
…っていうか、似てるよね、誰かに。

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横顔もど迫力。

普通に、こんなお面がたくさん出てくるオットの実家。
素敵です…(笑)

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大家族スペシャル

3月に卒園し、いくつかの小学校に散らばった、ソーの保育園の仲間たち。

1歳のヨチヨチの時から一緒に育ち、一番長い時間を共にした仲間。

今回、そんな仲間とともに「山中湖一泊二日の旅」行ってきました。

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子どもたちは会った瞬間から保育園児に逆戻り!
虫取りにサッカーにコテージ探索に、懐かしいあだ名で呼びあいながら、本当に楽しそうに遊んでいました。
それはもう、家族のような感じ。
家族といっても35人って多すぎるんだけど(笑)
子どもだけでも19名という、それこそ保育園状態だったので、ちょっと出かけるだけでも背の順に並んで点呼欠かせず。


保育園の父母たちは皆、バリバリ社会で活躍するスペシャリストたち。
美容師、助産婦、栄養士、保険外交員、パティシエ、老人介護士、イラストレーター…などなど、
夜ごはんは栄養士さん先導のもと、BBQとカレー、食後にフルーツポンチと、パティシエ氏提供のチョコレートケーキ。

皆、一様に働くときはテキパキ働き、飲むときはがっつり飲むというスタイルがお見事。
園時代は殆ど話すことがなかったお父さんが実はかなりいいキャラだったり、
強烈なカミングアウトや、事件などもありつつ…
忘れられない夏の思い出になったこと間違いなし。

帰りの車は乗合だったので、ソーの友達2人も一緒だったのですが、
彼らとぺちゃくちゃ嬉しそうに話すソーの笑顔が、いつもの何倍も幸せそうで、
そういえば、小学校に嫌がらずには行ってくれるけど、
まだ本当のお友達が出来ていなく寂しい思いもしているらしく…
会った瞬間にツーカー、同じテンションで突っ走ってくれるこの仲間の貴重さを改めて感じました。

そういえば、他のお母さんやお父さんと話していてびっくりしたこと。
「幼馴染で結婚した」カップルがとても多かったんですね~
「小・中同じで、大学で再会して」とか、「同じ時期に同じ産院で産まれて…」なんてご夫婦も。

ソーも、大きくなってもこの縁を大事に、ずっと繋がっていければいいな。


さて、もうすぐ夏休み。
大人も子どもも、楽しい夏の思い出が増えますように(o^∇^o)ノ

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写真で振り返る秋色の週末

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女子ならきっと胸がときめく夢のプレート。

イチジクのタルト、洋梨のタルトやモンブラン…(本当はもっと美味しそうな長~い名前だった)など秋の輝くプレートはハイティー。

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こちらは私が注文したアフタヌーンティセット。3種のサンドウィッチ、栗とプレーンのスコーン、3種のプチケーキ。

ハイティーセットに比べるとやや寂しげに見えますが、バランス良く最後まで美味しくいただけました。

特に、軽く温めて提供される栗のスコーンの優しい甘みとしっとり加減が好み。

甘いの得意な方は、スイーツの宝石箱、ハイティーがおすすめ♪

  

  

学生時代の友達4人で年に2回ほど開催するお茶会。

今回はパークハイアット東京の、ピークラウンジにてアフタヌーンティでした(*^_^*)

41Fからの眺めというものはそれはみごとなもので…関心しつつも、お喋りに花が咲き4時間居座りました(笑)

普通に注文すると1杯1200円以上はするお茶がお代わり自由ですから、とてもお得なプラン♪

春摘みのダージリン、レモングラスのグリーンティ、アイスカフェオレ、ミントグリーンティ…あぁ、思いだすだけでもこんなに飲んでる…

度肝を抜かれるのはコールドドリンクです。

「焼酎グラスよりも大きい!」と私たちの間では評判でした。すべてがお上品なのに、このコールドドリンクのグラスの大きさだけはびっくりドンキーサイズ(笑)

他にもフィンガーフードやプティデザートが次々にまわっていくるので、満足しないはずがございません。

これで3,200円(サービス料別)は…安い…!!

   

次の秋色は写真でサクサクと。

オットの仕事関係で御殿場に行ったついでに、今年も行ってきました。

クレマチスの丘」。

ここ、去年行って感激したんです。

殺風景な山を登っていくと、急に道がきれいなり、紅葉した街路樹の中に突如現れる丘。

オシャレなショップやレストラン、美術館が一体となった素敵な空間。

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今回は、ベルナール・ビュフェ美術館エリアに行ってきました。(じっとしてられないソーさんがいるため、美術館には入場しませんでしたが)

まずはカフェ・ジオノでランチ。

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店内にはクリスマスツリー。そういえばあと1カ月ちょっとでクリスマスなんですね!

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子供たちのランチョンマットはお絵かきもできます。ちゃんと色鉛筆も持ってきてくれるの。

こういうサービス嬉しいです♪

ミクの注文した生搾りクランベリージュース、ビンゴ!

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ランチのハンバーガープレートは、使用しているお肉や野菜は地元のものだそう。

ハンバーガーのソースはバルサミコが効いてて、酸味と卵のまろやかさがすばらしいハーモニー。

可愛らしい鳥と蝶々のカップから立ちのぼる、コーヒーの香り。

あぁ…こんなカフェが近所にあったらしょっちゅう通うのに。

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カフェの下には屋外のコンサート広場みたいなのがあって、ランチを食べ終わった子供たちは遊びに行っていました。

そしてこのエリアを一歩出ると目の前は、山が丸ごと自然公園になっています。

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渓流もあり、頭上には吊り橋も。

紅葉の季節は一段とすてき。

あまり時間がなくてゆっくりは出来なかったけど、次回はたっぷり時間をとって再来したい場所です(*^_^*)

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山歩き ~日和田山編~

「山登りに行きたい」と言いだしたのは去年の春ごろだったか?

やっと念願かなった秋晴れの或る日。

各自リュックを背負い、出発!

リュックにお菓子とジュースが入っていると思うだけで、ウキウキが止まらない子供たち。

なんて連れだしやすいんだ君たちは…

乗り換えの飯能駅で、豆大福購入。

こういうのが山登りには欠かせないのよね~

電車の乗り継ぎが悪く、現地に到着したのは11時前。

西武池袋線「武蔵横手」駅下車。

早速山道に入ると、うっそうとした杉の木に囲まれ、右手は渓流。

10分ぐらい同じ景色の中を歩きだすと、ソーが「疲れた…」と。

疲れたというより、つまんない感じ?

確かにこの単調な景色に面白みはないね~と大人も飽き始めたころに、

五常の滝、発見♪

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その後、土山→北向地蔵に到着した時点で、お弁当を。

さすが子供たちもお腹ペコペコ!無言で、いつもの1.5倍はあるお弁当をペロリとたいらげていました^_^

山の上で食べるおにぎり、さいこう!!!

元気が出たところで、物見山→高指山と進みます。

途中結構危ない道や急な岩場なんかもあってハラハラしたけれど、子供たちは案外平気。

ミクは道行く登山者に「こんにちは!」と積極的に挨拶してたし(普段は出来ないのに!)

ソーはおじさんおばさんに「坊主!えらいな!がんばれ」「遠くから君の声が聞こえたよ」なんてしょっちゅう話しかけられていました。

休日だったし、もっと家族連れが多いかと思ったんだけど、小さい子は殆どおらず、9割方が50代以上という感じなのが意外。

山ガールは1人も見ませんでした(笑)

きっと山ガールは高尾山などおしゃれ?なところに行くんですね~(*_*)

  

子供たちが、足が痛いだの荷物が重いだの言い始めると、アメ玉の力ですぐにパワーアップ!

途中でススキの群れを発見して、嬉しそうに降りまわしながら行進。

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この日のゴールである日和田山の金刀比羅神社に着いた時刻は3時近く。

絶景…!!

空にはパラグライダーが行き交っていました。

ミクもソーもここまでよく頑張ったね~~^_^

  

ここで終わりかと思いきや、ここから女坂を下り、下山後の高麗駅までの道のりがとても楽しいのです。

各民家の前に、無人販売の無農薬野菜が並んでいて、それが安い!

私は3つで100円の柚子を買いました。車で来てたらもっと買うのになぁ。

それから、カフェや食事処もいい感じ。

阿里山カフェは高麗川沿いのオーガニックカフェ。

緩やかな音楽と水の流れる音を聞きながら美味しいコーヒーとスィーツ、想像しただけで幸せ。

残念ながら1.5倍のお弁当をまだ消化しきれてない一行はお茶出来なかったのですが。

(豆大福にも手をつけていない状況)

途中、高麗豆腐というお豆腐屋さんで、味噌漬けのお豆腐を発見!これいつか作ろうと思ってたんだ~

味見させてもらうと、濃厚なチーズのような味わい。発酵を待って、3日後ぐらいに食べるといいらしい。購入しましたよ~

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その後も、猫ちゃんだらけのお家だとか、美味しそうなカレー屋さんだとか、駅までの楽しい道すがらでした。

高麗って楽しいなぁ。

武蔵横手では地味~に出発しましたが、高麗に近づくにつれて山道も景色も良くなり、山を降りてからも楽しめる、楽しいコースでした(*^_^*)

そして、思ったほど疲れないものですね~

そういえば誰も転ばなかったし。子供って身体能力高い。

最初はぶーぶー言ってたミクとソー、結構余裕で下山しました。

次は中級コースか!?

年内にもう1回ぐらい行きたいな。

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井の頭自然文化園

久しぶりに訪れた井の頭自然文化園。

吉祥寺に住んでいた数年前には、年間パスを購入して通うほどお気に入りの場所でした。

今回はソーのクラスの卒園交流の遠足だったので、賑やかな御一行とともに。

案内の方も付いてくださったので、今まで知らなかった井の頭動物園の一面も知ることができました。

「今年、井の頭動物園60年目にして、猿山で初めての出来事があったんです!それはなんだと思いますか?」

そんな質問に、子供たちの元気な声!

「赤ちゃんが生まれた!!」

「赤ちゃんは毎年生まれています(笑)」

「猿が元気になった!!」

「おさるさんは、みんな元気です(笑)」

答えは…

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双子が生まれたこと!

だそうです。

お母さんがぎゅーっと双子を抱きしめる姿が可愛らしかったです。

そうそう、最近はトップの猿を「ボス猿」なんて呼び名では、呼ばないそうです。

なぜなら、トップの猿が仲間内をまとめるようなリーダーの役目を果たさなくなったとのこと。猿にも人間に通じるような時代の流れによる変化があるんですね。

一番年上で、毛並みのいい力の強い猿は、「一番強い猿」などの曖昧な表現で呼ばれるとのこと。

なんだかボス猿不在の猿山ってさびしいなぁ、とちょっと感じました。

日本の政権に不安混じりの寂しさを感じるような感じで。

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子供受けが良かったのは、リス園ですね~

オリの中に入れるので、運が良ければリスが人間にのぼってきます!

そして、人間のリュックの中にクルミを隠してくれたりします(プレゼントじゃないけど)

ずっと「どこに隠そうか!」と走り回ってるので、リスの人生も大変だなぁ、と。

あまりにも落ち着きがないので、やっぱり…

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最後はモルさん触れ合いコーナーでしょう。

ミクはモルモットが大好き。閉館までずっと膝の上に乗せておきたいくらい。

彼女がモルさんの耳の後ろを優しく撫でると、目がそーっと閉じていきます。

ミクがモルのお母さんに見えました。とっても優しそうな…

もっと小さい時からそうだったんだけど、ソーはモルさんを膝に乗せると、なぜか爆笑スイッチが入り、ずーっとゲラゲラ大爆笑しています。

モルさん相当迷惑な様子でしたよ。。

動物っていいなぁ。毛がある動物の癒し効果はすごい。

ずっとインコを飼いたくて我慢してたけど、もうサンタさんが鳥籠持ってきちゃいそうな気もしてきた…

もしかしたらモル籠かも…。

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今年も浜田の海は青かった!!

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帰省してきました。

浜田に着くと、いつもとは違ったスイッチがカチリと入ります。

ここにあるのは、自然に囲まれた人間らしい暮らし。

そこに溶け込むと心が澄んできて、日ごろの自分が「小さ…」と感じます。

帰る頃にはガソリン満タンワックスがけも室内清掃も終わった車のように、清々しい気持ちで明日からを生きていこう!と思えるんですね。

すごいな~島根県浜田市と、その家族たち。

さぁ、この清々しい気持ちを維持して、明日からもがんばろうっと!

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続きは写真館↓

着いた途端「義母さん…3人の頭お願いします…」

この日を頼みの綱に、むさ苦しい頭を我慢してきた3人。

ミクは20cmほどバッサリ切って、ワカメちゃん風。

ソーは「松田翔太」の予定が、顔がついていかずコボちゃん風。

オットの細かい注文にもしっかり応じるベテランの義母さん、尊敬。

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義母さんの美容室は家とつながっていて、誰もいなくてもクーラーがガンガンにかけられているため、好きな時にフラリと訪れて雑誌を読んだり、お風呂上がりに涼んだり、大きい鏡で髪をセットしたりお化粧したり、なんとも贅沢な空間。

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魚を買いに市場へ。

市場のお兄さんがツボだったのでパチリ。

帽子・メガネ・微妙な丈のランニング・白いベルトに又上の深いパンツ。

よ~く近づいてみれば、短ランのようなランニングは実はコルセットだったんだけど…

いい味出してるわ。

良い魚屋さんだったので、ここで購入。

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そして、豪華なバーベキューの始まり始まり~~

1年に1回しか見ることのないアワビにサザエ…至福のひとことに尽きる。

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毎年訪れるのは、水族館「アクアス」。(写真はみんなのアイドル甥っ子せいちゃん)

魚がゆったりと群れをなして泳いでいるのを見るのは気持ちが良く、何度来ても飽きない場所のひとつ。

ここはミクの親友イルイル(ぬいぐるみ)の故郷です。

必ずイルイルを持参し、白イルカのプールの前で「ほら、お父さんとお母さんだよ!弟も生まれたね!」なんてイルイルに話しかけてるミク。

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この大きなプールでもたくさん遊んだね~

今回は久々に「トラブル編」がなかったんですよ。

ほっ(*^_^*)

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湯河原1泊旅行

母の世代(60代)は子育ても終わり余裕も出てきて、「子供や孫と旅行に行くのが一番の楽しみ!」という方が多いみたいです。

   

そんな友達の「この間娘家族とどこそこ行った」話をいくつか聞いていると自分も子供たちと残りの人生をぜひ楽しまなくては!!と強く感じるらしく(笑)旅行が決定しました。

   

最初は「グアムにでも行く?北海道?」なんて勢い良かったのですが、働き盛りが4人いるとなるとそう簡単に休みを取るわけにもいかず、しかもこの大人数じゃいくらかかるの!ということになり、超近場の湯河原へ。

母が予約した宿は、昭和な時間が流れる「ペンション」でした。

懐かしいですね~「ペンション」。

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ウッドデッキからは海が一望できました。

額縁で見ているような、夏の景色。

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ところで海まで3分って誰か言ってたよね?

30分はかかるよね、と大笑い。

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このデッキにあるブランコがまた「ペンション」だわねー。

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ベッドが小さいところも「ペンション」だねー。

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朝食、すごいボリュームでした。

写真ではわかりずらいけど、このお皿がものすごく大きいのです。

巨大なスペイン風オムレツと、野菜が山のように。

焼き立てパンも美味しかった!

そして柑橘の「マンダリンジュース」 は、酸っぱさと香りが爽やかで朝にぴったり。

初日は夕方に子供たちは父と母に海に連れていったのですが、やっぱり海は大変だったよう。

ベタベタするし、砂だらけで、あっという間に日焼けをしてしまう…

というわけで、次の日は川遊びに行きましたよ。

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川、いいですね~

日陰がいっぱいあって涼しい~空気も爽やか。

外は猛暑なのに、水はびっくりするほど冷たい!

釣りのできる渓流だったので、男性陣は釣りに夢中です。

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「俺が子供の頃は…」と釣り自慢をよく聞かされていましたが、

実は本当に上手だったのですねぇ。

同じように釣り糸を垂れてるのに、9割方を父が釣っていました。

そして家族もびっくりの、「少年のような笑顔」で笑っていました。

(注:普段はむすーっとしています)

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母がすごいところは、どこに行っても食材を見つけることです。

春はセリやクレソン、秋はタケノコや山菜、夏はさすがに…と思ったら、

一見何もない林に消えていき、山のような茗荷をゲットしてきました。

茗荷のお花、初めて見ました。

ランみたいで、とても可愛い花を先っぽにつけているんですね~

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釣ったアユを炭火で焼いて、いただきました。

最高ですねぇ…

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そして最後に市場へ行き、「アジ定食」を…

豪華なカニのお味噌汁付き。

ミクと2人で食べてお腹いっぱいのボリューム。幸せな気分で帰路につきました。

  

余談。

帰ってすぐ絵日記を描いていたミク。

楽しかったんだね~…と思いながら読んだら、

「川におちたフタをひろおうとしたら、おっこちてしまい、ママたちがわらっていました」

と書いてあった。

たしかに、母と2人で大爆笑した、そんな一コマもあったね~

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GW in 那須

今回のトラブルはしょっぱな現地に着いた途端オットの

「バッグ忘れた…」

洋服にパジャマ防寒着、下着に靴下、ぜーんぶ入ったバッグは東京の我が家でひっそりお留守番中だったことが判明。

急きょ、初日はオットの買い物にみんなで付き合うことに…(汗

でもこれが案外楽しかったりする。

なぜなら那須にはアウトレットを始めとした激安ショッピング店がたくさん!

パジャマ用のスウェットや数日分の靴下、下着、Tシャツ4枚やデニムなどを買って全部で6千円ほど。

ミクはcrocsのサンダル500円、ソーイの靴下2足で170円、私は可愛いシルバーのブレスレットを250円などなど。

災い転じて福となりましたね~

ところで、1週間前には雪がちらついたという那須。

でも、GWに入った途端のこの晴天続きはどう見ても神様のプレゼントでしょう。

自然を満喫した3泊は、2家族+友人1人で賑やかで楽しい滞在になりました。

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一面のタンポポ畑なんて東京で見ることはないかも。

なんと眩しい!!

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コテージの周りではスミレが春の訪れを。

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子供たちは朝から晩まで大忙し。

散策、虫取り、サイクリング、そしてこちら↑はボーリングのレーンを作っている最中。

「ってか、早くここから出してくれよ~」(不幸にも捕まってしまったカエルちゃんの叫び声)

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男性陣が大人買いしてきたソフトグライダーで丘の上から飛距離を競ったり…

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野球大会したり…

大人も子供に戻って本気で楽しみましたね~

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夜の焚き木は大人の時間。

語りモードに入るかと思いきや、今年は懐メロのイントロ・ドン!で盛り上がりました。

おじいさんおばあさんになっても、こんな1年に1回の集まりが続けばいいな。

さ~!明日から頑張ろう(*^_^*)

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