記念日

アラフォー加入。

いよいよ素敵なアラフォーの仲間入りです。

一昔前だと、「四捨五入すると40だね!」って言われて「四捨五入するな!」っていうのがきっと35歳の定番のやり取りだったと思うんだけど、今回結構多かったのが「アラフォーだねー!」ってやつです。

around 40…英語で言うとなんかかっくいいし、まるまる9年間使えるっていうのも魅力だし、なんか仕事も家庭もバリバリのキャリアウーマンってイメージのアラフォーであります。

私といえば、歳と見かけだけ35になってしまい、家庭人としても社会人としても未熟だよなぁ~!とちょっとビクついています。中身が2歳半で4歳になってしまったソーといい勝負なのかも。

ところで。

小さいころからとーっても人見知りだった私は、自分から心を開くというのがなかなかできない子でした。

一人の世界に籠っている私に近づいてきて、ものすごく警戒心の強い私に心を開いてくれた友達。そんな子が、いつの時代も私の唯一の友達だったのでした。だから、幼稚園の時も親友が一人。小学校の時も親友が一人。転校して東京に来た学校でも親友が一人。なぜかラッキーな事に、神様が与えてくれたみたいに、私にはいつも一人だけ大好きな友達がいた。

ようやく複数の友達を持つようになったのは中2か中3の頃だったかな。

でもやっぱりスタンスは同じで、自分から寄っていくことはできないもので。表面上は付き合うんだけど、なかなかその先に進めない。自分から相手の心の中に入っていくことなんてとても…

そんなわけで、今もお付き合いしてくれている友達は、ビクビクしている私の心を溶かしてするっと心の中に入ってきてくれた人ばかり。

お誕生日おめでとう!ってあたたかいメッセージが集まり、素敵な35歳になりそうな気がしましたよ。

みんな、どうもありがとう!!

Img_3341 こちらのクールな花束はオットからの贈り物。

紫のダリアはしびれるほど素敵です。

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母の日に

Img_1515ベランダの花でブーケを作りました。
母とはしょちゅう「お庭の花」と「ベランダの花」をやりとりしている関係。(もらうことの方が圧倒的に多いのだけれど。)
実家に行った帰り際、「ちょっと待っててね〜〜」といいながら暗闇の中、ぱぱっと素敵なブーケを作ってくれる母。
卒業式などのお祝いの席では、「あら胸元が寂しいわね〜」と言いながら、花瓶にさしているお花でコサージュを作ってくれた母。
「結婚式のブーケは私に作らせて!!」と、前夜、夜なべをしながら、しかも暖かいとお花が開いてしまうからと凍りそうに寒い部屋で素敵なブーケを作ってくれた母。

思えば、母との思いではお花がいっぱい。

なんて書くと、「なんか素敵なお母様ですね〜」なんて言われるのだが、母は「おっちょこちょい」でも超・有名♪
先日は、あまりにストレスが溜まったというので、姉と「母のガス抜きランチ」を企画し、母と渋谷で待ち合わせた。20年以上も東京に住んでいて、もしやと思うが、まぁ母のことだからと待ち合わせを「ハチ公前」にした。
待ち合わせ5分前。また奇妙な行動に出られては困ると思い、携帯に電話すると、めずらしく出た!(そう、いつもは気付かない)
「あぁ〜〜しーちゃん!ごめんねー。ひとつ乗り過ごしちゃったみたいで、今、赤羽。すぐ戻るから〜〜」ガチャッ
「あーえぇ!?あかばねって大宮方面の赤羽??……ってもう切れてるし。」
どうやら母は反対方向の電車に乗ったらしい。
そして流れゆく景色が違うのにも気付かず「どーせ埼京線だから池袋から10分はかかるわよねっ!」と駅名も確認しなかったらしい。すごい!!
そして赤羽に着いても「私は間違っていないから一駅乗り過ごしちゃっただけ。渋谷の隣は赤羽。」と決めかかっているところがまたすごい。
まぁ、待ち合わせには毎回こういうエピソードがついてくるので、私と姉は「あはははは〜またやっちゃったねぇ」と大笑いだったんですが。

Img_1513ブーケを作り終わり、母の日のカードを書いていたら、ミクが近づいてきました。
「なにしてるの??」さすが書くことに敏感なミクです。
「母の日だから、私の母であるあなたのおばあちゃんに、カードを書いているのよ。おばあちゃんの顔の絵、ミクも描いてくれる?」
真剣に母の顔を描き、勢い余って自分やソー、従姉妹の顔を描きながらミクが一言。
「ねぇ、ママ。ミクのお母さんはママだよね?ミクはどうすればいいの?」
えぇっ…本人に聞かれましても(^^;)
「そ…それは、ミクが『ママに何かしたいなー』と思った時にしてね、無理にすることないんだよ〜」
「うん、わかった〜」

さて。そんな日がくるのかな?楽しみです(*^_^*)

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誕生日に思うこと。

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ぽかぽかと暖かい日差し。
朝からぽつりぽつりと届くメール。
中にはあたたかい言葉がたくさん詰まっていて、胸がじんわり熱くなる。

夜、オットが大きな花束を抱えて帰ってきた。
この素敵なアレンジメントは私が一番好きなお花屋さんレ・ミルフォイユのものだとすぐわかる。

実家に行き、子供の頃に戻ったように「お誕生日会」をしてもらう。
100円ショップで選んだという子供たちからの可愛いプレゼントや絵をもらい、
姉が買ってきてくれた宝石箱のようなチョコケーキをいただく。
ほんとに、たくさんの人に支えられて34年たったなぁ。
みなさん、ほんとにどうもありがとう。
へなちょこでドジで情けない34歳ですが、これからもどうぞよろしくお願いします…!
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忙しいその日は8回目の

少し早く仕事が終わって保育園に子供達を迎えにいく6時。すでに外は真っ暗・・
今日に限ってぐずぐず言うソーを自転車に無理矢理乗せ(姉は相変わらずまったり)、超特急で自宅へ!
といっても前と後ろに乗っている13kgと20kgのコンビは、部活でしごきを受けているような重さ。
先輩〜これ以上タイヤ増やさないでください・・前に・・進むのが・・やっとです。

それはさておき、
帰るとビニールにクラッカーを入れ、きっちり封をして麺棒とともに子供達に渡す。
「お料理、手伝ってくれる?これをね、思いっきり叩いて!ぐちゃぐちゃにしていいからね」
お手伝い大好き!の2人組は目を輝かして大好きな「乱暴な作業」にとりかかる。
よしよし、これで子供対策はオーケー。
子供達がタルトの下地を作っている(暴れている)間に、キッチンでエビピラフ、アクアパッツァ、サラダ、スープの準備に取りかかる。

平日の忙しい時に何を好きこのんで(私にしては)手の込んだディナーを作っているかというと・・
私たち夫婦は結婚して8年目を迎えた模様。
そう・・今日は結婚記念日であります。
思えば8年・・山あり谷あり崖あり岩場あり激流あ・・
いえいえいえ。

いつの間にか私たちには2人の子供達が加わっていて、なんだかんだと手がかかり心配をさせたりするので、私たちもケンカをする暇もないって感じです。(昔はコーヒーカップひとつ買うのにもケンカしてたのに!)
ありがとう、手のかかる子供たち。
そしてありがとう、売ったケンカを買わないオット。(放置プレイ?)

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オットがイベリコ豚の生ハムやサラミを買ってきた。脂もとろりとして甘みがあって・・美味し〜〜ドングリみたいな可愛いものを食べていてこんなことになるんですか。はー、不思議です。

奥の絵は、ミクが今日描いてきてくれたもの。
家族1人1人を思い出しながら丁寧に描き込んでくれたのが伝わり、子供たちにも日々支えられているなぁと改めて感じました。

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